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Relation Entry

9/8 Happiness Letter275〔大きな政府と小さな政府2〕

皆さま、おはようございます!
本日、幸福実現党出版局より『小沢一郎の本心に迫る―守護霊リーディング―』(大川隆法著)が緊急発刊されます!
本日の産経新聞の本書広告には「代表戦で負けても、菅政権は年内に潰して、政界大再編を仕掛ける」(小沢一郎守護霊)という大きな見出しがつけられています。
代表戦出馬の本当の理由、政治とカネ、米中との外交、憲法改正、そして、政界再編構想までを語った衝撃の本書、ぜひ、ご一読ください!
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本日は、昨日に引き続き、女性局長の竜の口法子(たつのくちのりこ)氏より、「大きな政府と小さな政府」の2回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
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【竜の口法子女性局長寄稿】

朝日新聞の世論調査で「税負担は重いが、社会保障などの行政サービスが手厚い『大きな政府』」と「税負担は軽いが、行政にはあまり頼れず、自己責任が求められる『小さな政府』」と日本はどちらを目指すべきか、と尋ねたところ、
「大きな政府」58%、「小さな政府」32%という調査結果が出たとのことです。

そして、女性だけに限ると「大きな政府」が62%、「小さな政府」が27%でした。

女性は男性より「大きな政府」を望む傾向があるようです。

子供を守り、親の介護をし、働きながら家計のやりくりに苦労している女性たち。

不況が続く日本に不安を抱えて、将来が見えず、孤独になる女性たち。

「税金が高くても仕方がない。それでも手厚い行政サービスに依存したい」という気持ちは、男性より強くなることは、本当によく分かります。

私も以前は、「大きな政府」と「小さな政府」を正しく理解していませんでした。

「大きな政府」へのあこがれや、待望論は意外に深いところにあるのではないでしょうか。

思い出してみれば、中学時代、社会科の先生に「生まれてから死ぬまで保障される福祉国家がどれだけ素晴らしいか」を授業で熱く語られ、「そうだ、その通りだ!」と納得したものです。「左翼教育」の洗脳力は恐ろしいものです。

しかし、菅首相が理想としている「高福祉国家」のスウェーデンの国民負担率(税金+社会保障負担)は70%(日本の国民負担率は40%)で、消費税も最高25%にもなっており、収入の大半が税金で取られる「重税国家」です。

「ゆりかごから墓場まで」と言われ、国家が生まれてから死ぬまで面倒を見るスウェーデンにおいて、高い犯罪率、自殺率、離婚率が見られます。家庭崩壊、青少年犯罪も大きな問題になっています。

「大きな政府」は「税金」だけでなく「人としての生きがい」まで奪ってしまうのではないでしょうか。

人間はお金さえ満たされれば幸福な存在ではありません。

人間には「いくつになっても、世の中や誰かの役に立つ存在でありたい」――そうした根源的な願いがあるのです。

「努力する者が報われる」社会――そうした自由と努力の因果が認められる中に、人は「生きがい」「働きがい」を見出すのではないでしょうか。

また、「家族が面倒を見る」のではなく、「国家が面倒を見る」社会は「家族不要論」「家族の解体」をもたらしています。

「小さな政府」と「大きな政府」、それは単に経済原理だけではなく、人間とは何か、人生観、家族観、宗教観、世界観まで含んだ視点から考えていくことが必要です。

竜の口 法子

幸福実現党 女性局長 竜の口法子(たつのくちのりこ)

http://tatsunokuchi-noriko.hr-party.jp/"
08
2010
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