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9/10 Happiness Letter277〔中国の尖閣侵略に備えよ!〕

皆さま、おはようございます!
本日は、私、こぶな将人(まさと)より、「中国の尖閣侵略に備えよ!」と題し、2回に分けてメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【こぶな将人寄稿】
尖閣諸島沖の東シナ海で中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した事件で、中国外務省は昨日、同海域に「漁業監視船」を派遣したことを明らかにしました。

「漁業監視船」は、自国領海での中国漁船の保護や管理、外国船に対する監視などを行うことを目的としており、軍艦を改造し、ヘリコプターや銃器を搭載した船もあります。

↓中国最大の漁業監視船「中国漁政311」号 中国軍艦をベースとして建造


中国はベトナム等と島の領有権を争う南シナ海の一部にも同船を派遣し、護送船団方式の漁を行って来ました。

中国側の意図としては、このような不法侵入を繰り返しながら、次第に「尖閣諸島は中国の領土」という既成事実を作り、実効支配を進めていくものと推測されます。

幸福実現党が、昨年立党した大きな理由として「国防」「安全保障」があります。

昨年は、北朝鮮の核ミサイル問題が現実のものになりつつあり、国民の生命と財産の危機が訪れました。

私達の警告により、それらの危機はいったん、小康状態に入ったようにも見えますが、依然として最後の冷戦が続く東アジア情勢は「開戦一歩手前」まで緊迫の度を増しています。

今年の4月には、中国海軍が10隻の艦隊を組んで宮古島沖を通過し、沖ノ鳥島付近で演習を行いました。

また、朝鮮半島では、韓国の哨戒艦の沈没事件に北朝鮮の魚雷が使用されていたとの調査結果が明らかになりました。

更に今後、中国の漁業監視船が尖閣諸島近海を警備し、領域の主権を主張し始めることで、海上保安庁との衝突も予測されます。

中国の漁船は、外から見たら漁船にしか見えなくとも、船中に機関銃やミサイルを搭載している場合があります。(いわゆる「海上民兵」)

海上保安庁の巡視船が機関銃やミサイルで攻撃を受けた場合、対処することができないため、“一触即発"の事態に備え、政府は即刻、海上自衛隊艦艇を常時派遣し、尖閣諸島の領海警備を強化すべきです。

そうした中、沖縄県知事選では「普天間基地の県外移設」を訴える極左勢力が力を増しており、沖縄・尖閣諸島は大きな危機に面しています。(つづく)

こぶな 将人

小鮒将人

HP:http://blog.canpan.info/kobuna/
10
2010
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