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9/16 Happiness Letter283〔米紙、教師6000人を格付け〕

皆さま、おはようございます!
本日は、幹事長代理の小島一郎氏より「米紙、教師6000人を格付け」と題し、メッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【小島一郎幹事長代理寄稿】
皆さま、初めまして。幹事長代理に就任致しました小島一郎です。熱い情熱と正義感で、新しい政治のうねりを起こして参ります!ご指導よろしくお願い申し上げます!

先日の読売新聞に記事が掲載されていましたが、米有力紙ロサンゼルス・タイムズが、ロサンゼルスの公立小学校の教師約6000人の「指導力」を評価して実名で公表し、波紋を呼んでいます。

オバマ政権は「親が担任の能力を知るのは正当な権利」と報道を支持しています。

一方、教職員組合は「教師を格付けする無責任な報道」と同紙に猛反発し、不買運動にまで発展しています。

皆様、いかが思われますでしょうか?

私はタブーに切り込んで教師の能力を公開したLAタイムズ紙も、その報道に即支持したオバマ政権も勇気があると思います。

「児童は成績で評価され学校もランク付けされるのに、教師は能力より勤続年数で評価される」と現行制度を厳しく批判したLAタイムズ紙。あっぱれです。

日本は、公立学校は荒廃し、塾に子供を行かせて子供の時間と家計を圧迫しているにもかかわらず、教師に責任を問わずに子ども手当でお金をばらまき、臭いものに蓋をしているのが現状です。

特に、日本の教員組合の特徴として、「(生徒間・教師間・学校間の)競争を排除すること」が挙げられます。これでは生徒も、教師も、学校も切磋琢磨の機会が失われてしまいます。

塾では名物講師の授業は人気が集まるように、講師は厳しい切磋琢磨の中で能力を磨き、塾全体のレベルを上げています。

日本の公立学校においても、教員のランクを公開したり、その授業内容や評判によってクラスや学校を選べるようにすれば、税金をかけずに公教育のレベルは上げられます。

幸福実現党は「公立学校のレベルアップによって塾にかかる家計負担の激減」を掲げています。

バラマキでは教育の荒廃はさらに進むでしょう。子供たちの未来を守るのは私たち大人の責任です。

LAタイムズ紙には、今後も教員の格付けを続けて、頑張って頂きたいと心から願います。

小島 一郎

幸福実現党 幹事長代理 小島一郎

HP:http://kojima-ichiro.net/
twitter:http://twitter.com/kojimaichiro
16
2010
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