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9/22 Happiness Letter289〔子宮頸がんと教育を考える〕

皆さま、おはようございます!
本日は、竜の口法子(たつのくちのりこ)女性局長より、「子宮頸がんと教育を考える」と題し、3回に分けてメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【竜の口法子女性局長寄稿】

女性局担当の竜の口法子です。定期的に女性の視点からのレターをお届けさせていただきます。

今回は、議論が続いている「子宮頸がんワクチン」を話題にしつつ、日教組によるジェンダーフリー教育について考えてみたいと思います。

「子宮頸がん」は他のがんと違い、原因が解明されていて、検診で予防できる病気です。予防ワクチンの開発も進んでいます。

厚生労働省は「子宮頸がんの予防」に国として取り組む方針を打ち出し、来年度予算の概算要求に150億円を盛り込みました。

試算によれば、12歳女児全員への接種には210億必要ですが、医療費や労働損失を減らすことができるため(400億円の効果)、社会全体で190億円の損失を減らすことができるといいます。

9月8日付の朝日新聞の社説でも「すべての女性に予防策を」と、大いに歓迎しています。

最近では、参議院選に立候補した三原じゅんこさんが、ご自身の体験からこのワクチンの無料接種を実現させたいと訴えていたのが印象的ですよね。

子宮頸がんは現在、国内で年間約1万5000人がかかり、そのうち約3500人が命を落とし、助かっても子宮摘出など負担が大きい病気です。

子宮頸がんはウイルス感染が原因で、性交経験のある女性の約7割が一度は感染します。大半は一過性で消えますが、千人に1人程度の割合でがんになります。

特に、性交経験の低年齢化により、20~30代の若い女性の子宮頸がんの罹患率、死亡率は増加の一途をたどっていて、この20年間で、20代後半の子宮頸がん死亡率が5倍に急増しています。

日本国内では昨年10月にワクチンが認可されましたが、予防のためには3回の接種が必要で、計4~5万円と高額な費用がかかることが普及の妨げになっています。

栃木県大田原市は今年度から予防ワクチン接種を全額公費負担とし、高い接種率を実現していますが、費用を全額公費で負担したり、一部を助成したりしている自治体はまだ1割以下です。(つづく)

竜の口 法子

幸福実現党 女性局長 竜の口法子(たつのくちのりこ)

HP:http://tatsunokuchi-noriko.hr-party.jp/"
22
2010
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