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9/23 Happiness Letter290〔子宮頸がん増加の背景〕

皆さま、おはようございます!
本日は、幸福実現党女性局長の竜の口法子(たつのくちのりこ)氏より、「子宮頸がん増加の背景」と題し、2回目のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【竜の口法子女性局長寄稿】

現在、子宮頸がんの予防ワクチンについて分かっていることは、現在承認されている唯一の予防ワクチンは、がんを起こす15種ほどあるウイルスの型の、16型と18型の「二種類にのみ有効」とされ、それは「6割から7割予防できる」とされています。

だから接種しても子宮頸がんを完全に予防できるわけではないということです。

年頃の女の子がいる親御さんは接種すべきか否かで悩まれていると思います。やはり承認間もないワクチンなため、有効性および安全性の調査、情報に期待したいと思います。

私自身は、一般論では予防ワクチンの誕生は朗報ですし、「がんを予防できる」なら画期的なワクチンだと思います。そして経済的理由から接種できない方に対し、政府として取り組むことも理解できます。

しかし、ワクチンを接種する前に感染していた場合、接種しても十分な予防効果が期待できません。

そのため、海外では12歳を推奨接種年齢にしており、日本では「セクシャルデビュー前に」という言葉が使われています。

この「セクシャルデビュー前」という文言と「12歳」という言葉を見聞きする度に、家庭や学校の教育の重要性を感じます。

若い女性の子宮頸がん増加は「性的接触の低年齢化の影響もある」と言われています。

私は、思春期の女の子たちが体を大切にする価値観を教えられ、自尊感情が高まり、性規範が確立されていくことはとても大事なことだと思います。

参院議員の山谷えり子さんは「『現代っ子たちの間でワクチンを接種したから、子宮頸がんにならない、性交渉しても大丈夫』と勘違いしないだろうか。
日教組やジェンダーフリー派たちが進めた過激な性教育の氾濫が子供たちに悪影響を及ぼした経緯を十数年以上にわたって調べてきた者として危惧する」と述べています。

実際、日教組は「男女平等の推進」「性差別撤廃」という社会主義的スローガンの下、男女混合教育(男女混合名簿、男女混合の体操や身体測定等)や、過激な性教育(授業で出産シーンや性教育のビデオ上映)を推進しており、大きな問題になっています。

竜の口 法子

幸福実現党 女性局長 竜の口法子(たつのくちのりこ)

http://tatsunokuchi-noriko.hr-party.jp/"
23
2010
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