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9/24 Happiness Letter291〔ジェンダーフリー教育の問題点〕

皆さま、おはようございます!
本日は、竜の口法子(たつのくちのりこ)女性局長より、「ジェンダーフリー教育の問題点」と題し、3回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【竜の口法子女性局長寄稿】

日本国内で昨年10月に認可された子宮頸がんワクチンの添付書類には、以下の注意が掲載されています。

(1)HPV-16型及び18型以外の癌原性HPV感染に起因する子宮頸癌及びその前駆病変の予防効果は確認されていない。

(2)接種時に感染が成立しているHPVの排除及び既に生じているHPV関連の病変の進行予防効果は期待できない。

(3)本剤の接種は定期的な子宮頸癌検診の代わりとなるものではない。本剤接種に加え、子宮頸癌検診の受診やHPVへの曝露、性感染症に対し注意することが重要である。

(4)本剤の予防効果の持続期間は確立していない。

分かっていることは摂取しても子宮頸がんを完全に予防できるわけではないということに加え、予防効果の持続期間は確立しておらず、副反応・副作用の報告もあるということです。

承認間もないワクチンなので、有効性及び安全性については様々な議論がなされており、今後ともウォッチして参りたいと思います。

若い女性の子宮頸がん増加は「性的接触の低年齢化の影響もある」と言われています。ここには左翼教育の歪みが現れています。

これまで日教組は「ジェンダーフリー教育(性差否定教育)」を推進して来ましたが、「性からの解放」思想が「自由奔放な性」につながり、「未成年の性を乱れ」に繋がっているのは確かです。

ジェンダーフリー教育を進めている教師が好んで使っているのは「女は女に生まれるのではない」「女性らしさは社会的につくられる」という言葉です。

私はこの言葉を作ったフランスの思想家ボーヴォワールの勉学への努力には敬意を評しますが、この思想によって女性が解放されることも、女性が幸福になることもないと思います。

真実は逆で、女性を悩ませ、縛るものであり、同時にそれは男性の力をも奪ってきた思想です。

人間はこの世でたった一つしかない個性を持って生きる尊い存在です。

夜空の星と無限に広がる大宇宙を見ながら、わが心を見つめてみると「女性らしさとは、生まれてから社会によって植えつけられたものだ」など、どうして陳腐なことを考えられるでしょう。

それは人間の傲慢さ以外の何ものでもありません。もっと奥深い魂の精神性に気づき、肯定してこそ、本当の意味での「仏の子」「神の子」としての平等性を感得するのです。

日本の女性も選択肢が豊富になり、多様な価値観を持って生きるようになりました。

私は女性にも多様なチャンスが与えられるべきだと思います。但し、その選択の結果については自分で受け止めなくてはならないと思います。

多様な価値観、複雑な社会を生き抜く、これから大人になる女性たちのためにも、「表面的な男女平等」を教育で教えてほしくありません。

人間心では計り知れない大いなるものへの敬虔な気持ちと感謝のなかに、女性たちは自らの個性を輝かせ、本来の力を発揮して、充実した人生を生きることができるものと信じています。

竜の口 法子

幸福実現党 女性局長 竜の口法子(たつのくちのりこ)

http://tatsunokuchi-noriko.hr-party.jp/"
24
2010
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