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10/7 Happiness Letter304〔金城氏沖縄県知事選出馬を一斉に報道 〕

皆さま、おはようございます!
10月5日、沖縄県政記者クラブにて、幸福実現党沖縄県本部代表代行の金城竜郎氏が沖縄県知事選出馬の記者会見を行い、テレビ、新聞等が下記の通り、一斉に報道しました。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【テレビ各局の報道】
記者会見の様子は、夕方のニュースで放映されました。OTV(沖縄テレビ)1分35秒、RBC(琉球放送)55秒、NHK55秒です。主に放映された内容は、以下の3点です。

・幸福実現党の金城竜郎氏が11月の県知事選挙に立候補することを表明し、「普天間基地について、日米合意を踏襲して辺野古に移すべき」という考え方を示し、「そのほうが現実的に普天間基地の危険性の除去になる」と主張しました。

・先月七日に尖閣諸島の日本の領海内で発生した中国漁船の領海侵犯事件に触れ、「先島の諸島防衛のために、自衛隊の配備を政府に強くお願いする」と強調しました。

・金城氏は「普天間飛行場の県外移設を主張しております仲井真氏、伊波氏の二人だけでは、県民の政治選択の自由が確保できない。このことを強く思い、私は第三極として出馬の意思を固めました」と出馬の決意を語りました。



『琉球新報』の報道
・金城氏は「尖閣諸島を守り、普天間問題を早期に解決し、県民の生命と財産と安全を守る。辺野古移設でない限り普天間飛行場の危険の除去はあり得ない」と出馬の理由を述べた。

・知事選の政策として(1)日米合意に基づく普天間飛行場の辺野古移転による早期の危険性除去、(2)尖閣諸島をはじめとする先島全般への自衛隊配備の強化、(3)縦断鉄道敷設や尖閣油田開発などによる産業と雇用の創出、(4)教育の改革―を掲げた。

・金城氏は中国の軍拡の脅威を指摘し、「県外移設を主張する仲井真氏、伊波氏では県民に政治選択の自由がない。2人では中国による沖縄の植民地化を防げない」と主張した。

『沖縄タイムス』の報道
・金城氏は「普天間飛行場の危険性除去は辺野古に移設する以外ない」と主張。立候補を表明している仲井真弘多、伊波洋一の両氏を「具体策を提示しないまま県外移設を要求している。無責任な発言だ」と批判した。

・また、尖閣諸島の中国漁船衝突事件を挙げ、日米同盟の強化、先島への自衛隊配備を訴えた。

・基本政策として(1)沖縄防衛の強化、(2)産業と雇用の創出、(3)教育の改革―を掲げている。
07
2010
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大江議員は反対している

幸福実現党唯一の国会議員である大江康弘参議院議員は9月30日の時点で、金城氏の立候補に反対されています。(↓)
http://www.oe-yasuhiro.com/diary/dir_20100930.html

不思議なことに幸福実現党関連のブログでは全く取り上げられておりません。なぜですかね?
とりあえず、事実関係だけをお伝えします。現時点で本件に関し、日記は追加されていませんので、反対の姿勢は変わっておられないのだろうと思います。
「(前略)大局が理解できず、このような大切な時期に我党が候補者を出し、多くの我党に期待をかけてくれる人達を失望させることが党としての使命、立党の意義というのであるならば、私にも覚悟がある。もっと政治の現場をわかって欲しい。」とまで仰っています。

現職の国会議員が「私にも覚悟がある。」とまで言及する意味はお分かりのはずだと思いますが・・・
  • 2010⁄10⁄08(金)
  • 13:14

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