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1/9 Happiness Letter31 〔坂本龍馬の魅力〕

皆さま、おはようございます!
今、世の中は“龍馬ブーム”ですが、本日は「坂本龍馬の魅力」について、自身が龍馬の大ファンでもある あえば直道広報本部長代理より、メッセージをお届け致します!
☆゜・*:.。..。.:*・゜
【あえば直道広報本部長代理寄稿】
大河ドラマで、いよいよ『龍馬伝』が始まりました!
日本史上、最大の英雄の一人である坂本龍馬。なぜ、これほど人気があるのでしょうか?

まずは「回天の偉業」を成し遂げた常識破りの発想力と実行力。男性ならこの点に憧れない人はほとんどいないでしょう。

さらに単なる粗暴な蛮雄ではなく、底抜けに優しい心の持ち主であった点。女性は、ここに惹かれる方も多いようです。

大きなスケールの発想力と限りない優しさ。
それは一見、別々の長所にも思えますが、両者を結ぶ共通要素があるとすれば、「自分のことを考える気持ちが、とことん少ない」ことにあります。
龍馬は「私利私欲」で考えたり、行動する人間ではなかったのです。

この点、自分が一番、龍馬に「しびれる」というか、「凄い人だ」と思う、有名なエピソードがあります。
それは、後に明治政府で外務卿も務めた龍馬の愛弟子、陸奥宗光による回顧録からの話です。

1867年10月に大政奉還が成就した後、龍馬は、あらかじめ考えておいた新しい政府高官の人事案を西郷、大久保、小松らに見せました。

役職としては参議や関白など。龍馬が考えた高官の名簿案には、薩長や土佐から、維新で活躍した人たちの名前がずらっと並んでいます。

しかし、名簿の中には、維新最大の功労者である龍馬自身の名前はありませんでした。

そこで西郷が「この表には、当然、土州から出る尊兄の名がみあたらんが、どぎゃんしもしたかの?」と訊ねました。
すると龍馬は、「わしゃあ、出ませんぜ。あれ(役人)は嫌いでな」と答えます。

そこで西郷は「役人にならずに、お前さぁは、何ばしなはる?」と聞きます。
ここで龍馬は遠くを見ながら言いました。

「世界の海援隊でもやりましょうかな。」

陸奥いわく、龍馬の言葉を聞いたすべての同席者が、愕然としました。
そして「このとき、龍馬がその場にいた誰よりも、一回りも二回りも大人物に見えた」と、しみじみ回想したそうです。

龍馬という方の本質が、この話に集約されているように思います。

私達、幸福実現党は、龍馬のごとく、私利私欲のためでなく、無我となり、世界の未来の人々を幸福にするため、自らの生命を完全燃焼する運動を今年も展開していく決意です。

饗庭 直道

幸福実現党 あえば 直道 広報本部長代理

HP:http://aebajikido.blog54.fc2.com/
09
2010
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