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Relation Entry

10/12 Happiness Letter308〔二丁拳銃で国境を護る島〕

皆さま、おはようございます!
菅改造内閣発足後初の国政選挙となる衆院北海道5区補選(24日投開票)が本日12日告示されます。幸福実現党から、森山よしのり候補が立候補致します。

出陣式は本日午前9時30分(選挙事務所)、第一声は午前10時(選挙事務所前、応援弁士・立木秀学党首)となります。道民の皆様に北海道の教育再生と危機に立つ国防強化を力強く訴えて参ります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます!!
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本日は、竜の口法子(たつのくちのりこ)女性局長より「二丁拳銃で国境を護る島」と題し、2回に分けてメッセージをお届け致します。
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【竜の口法子女性局長寄稿】

私は石垣島のデモ参加や夕刊紙の取材を兼ねて、石垣島から更に飛行機で30分、人口1,600人の島、与那国島(よなぐにじま)に降り立ちました。

与那国島は文字通り“日本最西端の島"です。沖縄本島へは約400km、東京とは約2,000km離れているのに、台湾まではわずか約100km。季節によっては台湾がクッキリと見ます。

国境最前線に立つ与那国島では、島民の方々は「危機意識」をハッキリと把持されています。

同島の漁師の方々は、中国が尖閣諸島の領有権を主張し始めてからは、尖閣諸島近海には近づかれていないそうです。

尖閣諸島海域に中国漁船が入って違法操業をしているのに、日本の漁船が日本領海内で漁を営めないこと自体、異常事態です。

与那国島は「二丁拳銃で国境を護る島」と揶揄されているように、警察官がわずか2名、自衛隊ゼロのこの島では、「何かあったら手遅れだ(占領される)」という認識はもう何年も前から始まっています。

当初、与那国島への陸上自衛隊配備が計画されていましたが、民主党政権になって北沢防衛相は「(与那国島に陸上自衛隊を)早急に配備する必要があるのか。いたずらに近隣諸国に懸念を抱かせることはしないで、丁寧にやっていきたい」と述べ、方針転換しました。

そして、今回の中国漁船船長の釈放、無罪放免です。島民の方々は、政府が中国から圧力をかけられて屈したことに対し、強く怒っていらっしゃいました。

「中国の圧力に負けて態度を変えたことは本当に恥ずかしい!」「祖父の代には(尖閣諸島に)かつおぶし工場があり、毎日の仕事場だった」「尖閣諸島の住所は石垣市登野城一番地以外にありえない」と。

しかし、今回の弱腰外交、土下座外交によって「尖閣諸島はもう中国に取られた」と肩を落とされていました。

島民の方々は尖閣諸島を占領されれば、「次は、この島(与那国島)を取られる」と戦々恐々とされています。

与那国島の方々は自衛隊誘致を強く願われており、地域活性化も含め、尖閣諸島に近い与那国島に自衛隊を配備することは喫緊の課題です。

情報格差は多少あれども、離島で生きる方々は、近隣諸国と日本に対して驚くほど鋭い認識力を持たれております。そして「国を守りたい」という切なる願いは、菅さん、仙谷さんよりずっと高いのです。(つづく)

竜の口 法子

幸福実現党 女性局長 竜の口法子(たつのくちのりこ)

http://tatsunokuchi-noriko.hr-party.jp/"
12
2010
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