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/11/3 Happiness Letter330〔琉球放送が沖縄県知事選で人権侵害〕

皆さま、おはようございます!
本日は、黒川白雲政調会長より「琉球放送が沖縄県知事選で人権侵害」と題し、メッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【黒川白雲政調会長寄稿】
沖縄の琉球放送(RBC)は、幸福実現党の沖縄県知事選公認候補・金城竜郎氏に対して重大な人権侵害を行ないました。

沖縄県知事選挙には金城氏、仲井真氏、伊波氏の3名が立候補を表明していますが、琉球放送は「県知事選への立候補予定者公開討論会」として、11月1日、仲井真氏・伊波氏の2名のみを登場させ、テレビで約1時間の公開討論番組を生放送しました。

琉球放送は同討論会の告知として沖縄タイムス紙に「今回の選挙は、現職の仲井真弘多氏(71)と、前宜野湾市長の伊波洋一氏(58)による事実上の一騎打ちとなります。
討論会では、主要な立候補予定者に、米軍普天間飛行場の移設問題や経済振興策など、政策を大いに論じてもらいます」と掲載しています。
http://www.okinawatimes.co.jp/note/info_touronkai

新聞や雑誌等と異なり、公共の電波を使う放送局(テレビ局)は、NHKのみならず、民間放送局であっても「メディアの政治的中立性」を保つ義務が「放送法」によって規定されています。

具体的には、放送法第3条の2第1項2号「政治的に公平であること」、3号「報道は事実をまげないですること」、4号「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」と規定されています。

しかし、琉球放送は金城氏のみを公開討論会から外す「政治的不公平」、金城氏が立候補していないかに誤解させる「事実の歪曲」、他の候補と金城氏は普天間基地等で決定的意見の対立があるのに「多くの角度」から論点を取り上げないこと等、明白かつ重大な違法行為を行いました。

沖縄県においては、民間テレビ放送局は琉球放送を含む3局しか存在しておらず、今回の約1時間に渡る「公開討論会」が選挙の投票行動に及ぼす影響の大きさは「政見放送」に匹敵する重みがあります。

金城氏は一観覧者として公開討論会の会場に参加され、やむにやまれず、番組放送前の時間帯に立ち上がって「公平な報道をお願いしたい」と会場の皆様に懇願され、会場からは多くの同情の声が聞かれました(放送前の時間帯につき、番組を妨げるものではありませんでした)。

幸福実現党としても同番組が放送される前の10月27日、県本部代表、幹事長らが琉球放送本社を訪問し、「同番組に金城氏が出演しないことは極めて不公正な選挙報道である」と抗議し、金城氏を出演させるよう真摯に要請しました。

しかし、琉球放送の報道局長は、単に「受け入れられない」とする不誠実な対応をするだけで、「政治的に不公平」なテレビ番組がそのまま沖縄全土に放映されてしまいました。

本番組で金城氏を封殺し、あたかも候補者が二人しかいかの如き錯誤を与える「不公正な報道」を行ったことは、憲法に保障された金城氏の「政治参加の自由」「表現の自由」(憲法21条1項)を著しく侵害し、特定候補に世論誘導する極めて悪質なものであります。

幸福実現党と沖縄県知事選公認候補・金城竜郎氏は即刻、11月1日(月)、放送倫理・番組向上機構(BPO)に対し、琉球放送による沖縄県知事選報道に関する人権侵害の救済の申し立てを行いました。
http://www.hr-party.jp/news/o141.html

さらに昨日2日(火)、沖縄県庁記者クラブにて記者会見を開き、上記申立て内容を説明し、選挙報道における客観的かつ公正な報道を訴えました。

BPOは金城氏の人権救済に真摯かつ迅速に動いてくださっていますが、民主主義の前提としての「公平な報道」の実現を強く要請する次第です。

黒川 白雲

幸福実現党 政調会長 黒川白雲

HP:http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/news/
03
2010
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