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11/7 Happiness Letter334〔尖閣ビデオ公開者は「英雄」である(1)〕

皆さま、おはようございます!
昨日6日(土)、尖閣にも近い宮古島において「尖閣諸島を守れ!緊急抗議デモ」が開催され、「尖閣諸島は日本固有の領土だ!」「政府は中国政府に抗議せよ!」という力強いシュプレヒコールが宮古島に響き渡り、大きな反響を呼びました!

また、昨日、東京都港区の東京正心館で、幸福実現党主催の緊急国際平和シンポジウム「日本人よ、Awaken!~目覚めよ~」が開催され、会場は約650人の聴衆で膨れ上がりました。

評論家の石平(せき・へい)氏は「今、日本民族は生存の危機に立たされている。日米同盟を強化する一方で、日本自身も国防体制を強化しないといけない」と指摘されました。

韓国の閔憙植(みん・ひしく)漢陽大学名誉教授は「韓国では『尖閣事件の中国人船長はスパイで、中国の命令で衝突を実行した』と報じられている。北朝鮮の行動も全て中国が決定している。一番怖い国は中国。日本は国防力を強くしない」と話されました。

日本ウイグル協会のイリハム・マハムティ会長は「中国に侵略されたウイグルでは46回もの核実験で多くの人が後遺症に苦しんでいる。また未婚のウイグル人女性46万人が中国本土に強制移住させられ、漢民族の男性との結婚を余儀なくされた」と植民地支配の実態を語られました。

本日7日(日)、沖縄で行われる「国際平和シンポジウム」をUstreamでインターネット生中継します(13:00~)ので、ぜひご覧ください!
Ustream⇒http://www.ustream.tv/channel/kinjo-tatsuro-ch
シンポジウムの詳細⇒http://www.hr-party.jp/news/o140.html
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本日は、立木秀学(ついきしゅうがく)党首より、「尖閣ビデオ公開者は『英雄』である」と題し、2回に分けてメッセージをお届け致します。
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【立木秀学党首寄稿】
尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の映像がYouTubeに投稿されました。(この件に関する党の見解は「尖閣ビデオの流出に関する声明文」http://www.hr-party.jp/news/o147.htmlをご覧ください)

尖閣ビデオの投稿は、形式的には国家公務員法違反なのでしょうが、国民に事件の真相を明らかにし、対中外交において正しい認識と判断を可能にするという意味で、実質的には国益に適う行為であり、国民の「知る権利」にも奉仕しているといえます。

しかも、菅首相自身、「国民一人ひとりが自分の問題として捉え、国民全体で考える主体的で能動的な外交を展開」(所信表明演説)しなければならないとしているのですから、首相の方針にも合致しています。

ビデオを一般公開しない首相以下の政府の判断こそ、言行不一致で、国民に対する欺瞞と背信以外の何ものでもありません。

仙谷官房長官は先般、漁船衝突事件の対応では、今月開かれるAPECでの胡錦濤国家主席の来日が中止になったりしないよう配慮した旨を述べたと伝えられています。

わが国の領土・領海の安全確保や国家主権の維持よりも、中国要人の来日の方を重要視しているのですから、既に頭の中身は属国化しています。

菅政権はいい加減、中国政府の顔色をうかがうのをやめて、国民にとっての本当の利益を真剣に考えるべきです。そして、それを毅然とした姿勢で中国政府に主張しなければなりません。(つづく)

立木 秀学

幸福実現党 党首 立木秀学
HP:http://tsuiki-shugaku.hr-party.jp/
07
2010
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