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Relation Entry

11/20 Happiness Letter347〔惠隆之介氏『沖縄県知事選を斬る!』〕

皆さま、おはようございます!
沖縄、そして全国の皆様の日々のご支援に心より感謝申し上げます。いよいよ「沖縄決戦」も残すところ、後1週間となりました!!

本日20日(土)、明日21日(日)、沖縄県の離島を含めた県内6紙全紙に全面広告が掲載されます!(20日沖縄タイムス、21日琉球新報、八重山毎日、八重山日報、宮古毎日、宮古新報)

本島バージョンは放映中のテレビCMと連動し、「心の中で賛成している人に、私たちが応えたいのです」のキャッチコピーを掲げ、(県内移設による)普天間問題の早期解決、日米同盟堅持、尖閣諸島への自衛隊派遣を訴えます。

離島バージョンは石垣島、宮古島用に特別に制作されました。海人(うみんちゅ)の写真をバックに「南の海が緊張している。海人の不安が高まっている…」というコピーが入ります。

さらに那覇市内の街頭ビジョン3ヶ所(国際通り入り口、パレット久茂地、サンエーメインプレイス)で街頭CMがスタートします!(~27日まで毎日)
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今、話題の保守の論客、惠隆之介(めぐみ・りゅうのすけ)氏の独占インタビュー『沖縄県知事選を斬る!』が幸福実現党サイトに掲載されました!


惠隆之介氏は沖縄出身の元海上自衛隊高官で現在、グロリア・ビジネススクール校長、拓殖大学客員教授。自衛隊、米軍、沖縄の歴史等に深い造詣を有し、ジャーナリストとして書籍執筆や保守論壇、テレビ等で活躍されています。

本日は、惠隆之介氏独占インタビュー【沖縄県知事選を斬る!】の骨子をお届け致します。詳細は上記リンクより動画でご覧ください。
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【惠隆之介氏『沖縄県知事選を斬る!』骨子】
1.沖縄のホンネとタテマエ
・沖縄県の基地関係受け取りを総合すると9000億円。沖縄県の予算は年間6000億円で、自主財源はわずか22%に過ぎない。

・市長が強く米軍基地に反対している名護市でさえも、基地の地代を毎年2億円ももらっている。名護市議会は平成7年に返還決議を採択して、翌平成8年に返還しようとしたら、今度は返還反対決議を満場一致で採決した。

・こうした沖縄のホンネとタテマエを知らずに、マスコミは“沖縄県民が平和を求めて基地反対している"と描いている。

・マスコミは「人口密集地に(普天間)基地ができた」と記載しているが、大きな間違い。基地ができて、その周りに雇用が発生して人口が増えたのが沖縄の実態。

・こうした認識も無いマスコミが(米軍基地)ネガティブキャンペーンを行い、保守までつられて基地反対に回り、今度の知事選の争点が分からなくなっている。

・皆が「基地反対」と言って、幸福実現党だけが「県内移設」と言っただけで、保守から「保守の足を引っ張っている」と言われること自体、異常。どうして本当のことを言ってはおかしいのか。

・尖閣事件が発生し、世界標準で見れば既に「有事モード」に達している。この認識が県民にも、ましてやマスコミには全くない。そういう点で、今度の知事選は心配。

2.伊波氏が当選したら…
・中国は全体主義国家だから、急速に軍備拡張し、一挙に石垣・尖閣・宮古に上陸するかもしれない。沖縄本島に内乱を起こしてくるかもしれない。

・私は伊波氏がもし当選したら、3年以内に大混乱が起きると思う。シナリオとしては、観光客に扮した工作員が沖縄に上陸し、「何月何日正午に一斉に蜂起する」と宣言。言論を一挙に封鎖し、左翼と組んで「沖縄独立宣言」をする。
これは「住民運動」だとして、日米安保第5条を適用させなくする。「米軍も沖縄県民を抑圧している」として、米軍基地を大幅に削減する。

3,仲井真氏が当選したら…
・仲井真氏が当選したら、泥沼になる。彼は「3年以内に普天間基地を閉鎖する」と言ったが、何もやっていない。県民や保守は、それを問題提起すべきだった。

・仲井真氏も密約みたいなことは言ってるようだが、選挙で「県外移設」と言った人間が当選し、何年かして「県内移設」と言っても県民は許さない。自民党県連は「県外移設」で意見がまとまっており、言葉のゲームだけでまた2期目も終わる。

・この混乱の原因は「国」にある。国防は国家が優先する。やれ名護市長選挙だ、名護市議選挙だ、県知事選挙だと言って、アメリカから見たら、時間稼ぎにしか見えない。責任転嫁。

・そうした中、キレイごとばかりがまかり通って「県外移設」となっている。伊波氏が知事になったら「極左政権」になる。仲井真氏になっても日中戦争のような「泥沼の議論」がずっと続く。

・幸福実現党が各地で問題提起していることは、歴史的には評価されると思う。「勇気をもって問題提起してくれた」と。

・尖閣事件が起きて「有事モード」に切り替えるべき時なのに切り替えきれていない。「有事モード」に切り替えようとしていることは歴史に評価されると思う。
20
2010
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