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11/26 Happiness Letter353〔世界が注目する沖縄県知事選〕

皆さま、おはようございます!
読売新聞は今月21日に尖閣諸島周辺の接続水域をいったん離れたヘリ搭載型の最新鋭漁業監視船「漁政310」と「漁政201」が再び同海域に向かうと速報を報じました。

中国当局者は「今回の巡視行動では釣魚島(尖閣諸島の中国名)周辺の全海域をカバーする」と語っており、今回は尖閣諸島のみならず、沖縄諸島周辺海域への侵出が強く懸念されます。
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尖閣諸島への危機感を強くする石垣島で広く読まれている『八重山日報』が昨日25日、1面トップ記事で、金城タツロー候補の個人演説会、並びに街宣活動に関する詳細な記事をカラー写真付きで1面の上半分を使って報道しています。(以下、引用)
----引用開始-----
先島諸島への自衛隊配備を
“日米同盟の堅持"を訴える

県知事選に立候補した新人で幸福実現党の金城竜郎氏(46)の個人演説会が24日夜、大川公民館で開かれた。

金城氏は日米同盟の堅持を訴え、「沖縄県民とともに沖縄のリーダーが、尖閣諸島を守ると訴えなければならない」と強調。

防衛力の強化も必要とし、「自分の国は自分で守るために、先島諸島への自衛隊配備を国にお願いする」と自衛隊配備に意欲を示した。(以下、省略)
----引用終了-----
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また、夕刊紙『日刊ゲンダイ』が26日付(昨日25日午後発行)が「沖縄県知事のカギを握る『第3の男』」として、金城タツロー氏の動向に注目した記事を報道しています。(以下、引用)
----引用開始-----
沖縄県知事のカギを握る「第3の男」

28日投開票の沖縄県知事選の行方が混沌としてきた。

表向きは県外移設派同士の争いに映る。これに危機感を募らせているのが米国だ。

ワシントン・ポスト(電子版)は20日、選挙結果は日米同盟をゆがめる恐れがあるとの見方を示した。

残り1週間を切った選挙戦。激戦が続くが、ここへきて意外な見方が浮上している。

第3の男・金城の得票数が、有力2候補の勝敗の帰趨を決めかねないというのである。

「幸福実現党の金城は昨年の総選挙、この夏の参院選に続く出馬です。

今回は、日米合意に基づく辺野古移転による早期の危険性除去や、尖閣諸島をはじめとする先島への自衛隊配備などを訴えています。

参院選の得票は1万票。知事選の投票率が上がれば、保守票や無党派層からも票が流れるかもしれない。2万票を上回るといった見方も出ている。

今回、大接戦になると、最終的に金城氏の得票が選挙結果のカギを握るかもしれないのです」(政界関係者)

そんなところに起きた北朝鮮の砲撃。これがどういう影響を与えるか。

最後の最後まで何が起きるか分からない選挙である。
----引用終了-----
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沖縄全土、そして全国からの「沖縄決戦」への本当に力強いご支援、心より感謝申し上げます。

先日のインド紙に続き、昨日はイランのテレビ局が金城タツロー候補の宜野湾市での個人演説会を取材するなど、全国全世界から金城氏の選挙活動、そして沖縄県知事選の行方が注目されています!

「沖縄決戦」も残すとろころ、いよいよ本日を含め、後2日となりました!

沖縄の未来、日本と人類の未来を懸けて、最後の最後まで「沖縄決戦」を戦い抜いて参りましょう!!
26
2010
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