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Relation Entry

11/27 Happiness Letter354〔危機に立つ沖縄〕

皆さま、おはようございます!
26日付の中国紙『国際先駆導報』は中国の漁業監視船が再び尖閣諸島近海に向かうと伝え、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)海域で巡視活動を常態化させることは、既に中国政府の海洋権益保護政策の一環となっており、今後もさらに多くの船舶が同海域に向かう」と報道。

また、昨日26日、韓国の延坪島において、北朝鮮の基地方向から断続的に砲声が聞こえるなど、朝鮮半島は依然、高い緊張に包まれています。

沖縄を取り巻く危機が高まる中、「沖縄決戦」最終日である本日27日(土)、沖縄の二大紙『琉球新報』『沖縄タイムス』に「幸福実現党 沖縄」の全面広告が掲載されます。

先般発生した北朝鮮の暴挙である砲撃事件をテーマとし、延坪島への砲撃の写真を大きく使い、「危機に立つ沖縄」から米軍基地を追い出すことが本当に正しいのか、「沖縄の進むべき道」を問う、大変インパクトの強い広告となっています。
北朝鮮による延坪島砲撃
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昨日26日の『八重山日報』のコラム「論壇」に大浜孫典氏(支持者)の論考が掲載されました!一部抜粋をご紹介致します。
----引用開始-----
普天間基地問題は日米同盟に重大な影響を及ぼす問題であり、今後、日本が独立国家として存続できるのか、今後のアジア全体の平和の維持にとっても重要な問題である。

中国の軍事的脅威に現実にさらされているというのに、沖縄の世論は日米同盟を破棄する方向に進んでいる。

残念ながら、県内移設を主張したくても出来ない環境を作ってきたマスコミの洗脳によるものである。

米軍基地県外移設は、中国が武力を背景に日本政府を脅し、尖閣諸島を実効支配した時、この八重山がチベットやウイグル自治区のような思想、信条、言論の自由が奪われた、暗黒社会になるということである。《中略》

日、米、韓の連携を強化し、日米合意に基づいた普天間基地移設を速やかに解決し、日米同盟の一層の強化を図るべきである。それが、中国から、この八重山を守ることになる。

先島への自衛隊の早期配備と日米同盟の強化が最も必要なことである。
----引用終了-----
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
同様の論調で、昨日26日の産経新聞のコラム『正論』に、保守の論客、杏林大学名誉教授・田久保忠衛氏の「脅威迫る中、また『米軍帰れ』か」と題する論考が掲載されています。その最後は、このように締めくくられています。
----引用開始-----
沖縄にも大局に立った正論の士が少なからず存在するのは承知している。その真実の声にたがをはめ、東京と那覇に問題を矮小化(わいしょうか)させてきた現地マスコミの罪は小さくない。

知事選の結果は、日米関係はもちろん、アジアにおける力の均衡も変える意味を持つ。
----引用終了-----
いよいよ本日は、沖縄、日本そしてアジアの未来を懸けた「沖縄決戦」の最終日です!最後の最後まで、全力で戦い抜いて参りましょう!!

※「危機に立つ沖縄」を守る「正論の士」金城タツロー氏の情熱あふれる動画「アメリカを動かした沖縄からのメッセージ~幸福実現党 金城タツローの主張~」が大好評です!ぜひ、ご覧ください!!
http://www.youtube.com/watch?v=QqLsZDZtQyc&feature=player_embedded
27
2010
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