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12/3 Happiness Letter360〔もし、尖閣諸島が中国の領土になったら?(2)〕

皆さま、おはようございます!
本日から、自衛隊と米軍は沖縄東方海域や日本各地の基地で日米共同統合演習を実施します。日米で約4万5千人が参加し、韓国軍もオブザーバー参加する過去最大規模の演習で、日米韓の連携強化も期待されます。

本日は私、こぶな将人より、「もし、尖閣諸島が中国の領土になったら?」と題し、2回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【こぶな将人寄稿】
昨日は「もし、尖閣諸島が中国の領土になったら」というシミュレーションとして、まずは中国が東シナ海に眠る海底資源、豊富な漁業資源を手中にすることを述べました。

金城タツロー候補の公約に「尖閣油田の開発」がありましたが、尖閣諸島周辺の海底油田推定埋蔵量はイラクの全油田埋蔵量に匹敵する1000億バーレル以上で、700兆円近い埋蔵量が見込まれ、中国は尖閣諸島の領有権を虎視眈々と狙っています。

次なるシミュレーションとして、尖閣諸島の実効支配を終えた中国は「古来、琉球王朝は中国の属国であった」という捏造された大義の下、沖縄に触手を伸ばすことは確実です。

尖閣諸島はサッカーで言えば、日本列島の“フォワード"に相当する部分で、中国はこの要衝の地・尖閣諸島に軍港や空港を築くことで、沖縄・台湾・韓国の制海権、制空圏を握ることができます。

↓中国が南沙諸島(スプラトリー諸島)に建造した軍用空港中国が南沙諸島(スプラトリー諸島)に建造した軍用空港

尖閣諸島が要塞化されれば、沖縄は常時、爆撃や核攻撃を受ける危険にさらされ、弱腰外交の民主党政権は中国政府の言いなりになるでしょう。

時を同じくして、沖縄では工作員による県民の世論操作が成功し、米軍基地の「県外」「国外」移設が進み、沖縄は丸裸の無防備状態になります。

アメリカは沖縄の米軍基地反対運動や、尖閣諸島を守り切れなかった日本に愛想を尽かし、赤字財政による軍事費削減を名目として、日本から撤退していきます。

その結果、南シナ海と同じく、中国軍の艦船が沖縄の海に自由に立ち入ることができるようになります。

中国が現在建造中の空母艦隊は尖閣諸島から沖縄列島の制海権を握った上で、日本周辺の太平洋の制海権を確立し、東京湾近海にも中国空母機動部隊が頻繁に出没するようになります。

こうして沖縄を手中にした中国は、沖縄の米軍基地跡地を中国の要塞として活用し、九州を手はじめに日本列島への侵攻を始めます。

そして、アラスカ、ハワイ、グアムのラインまで引き下がったアメリカと太平洋を二分し、西太平洋の覇権を握ります。

「たかが孤島」と軽視する方もいらっしゃいますが、尖閣諸島を守り抜くことは「日本の生命線」であり、尖閣諸島が実効支配されれば、このシミュレーションのように、日本や東アジアの平和と安定は大きく崩壊します。

幸福実現党が声を大にして主張しているように、こうなってからでは本当に遅いのです。「日米同盟」を軸に尖閣諸島、沖縄を守り抜くことは、日本とアジアの未来を守り抜くことでもあるのです。

こぶな 将人

小鮒将人

HP:http://blog.canpan.info/kobuna/
03
2010
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