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12/25 Happiness Letter382〔迫り来る「圧」を超えて(1)〕

皆さま、おはようございます!
次期衆院選に向けて、幸福実現党は100人を超える公認立候補予定者を擁立し、年末年始にかけても全国で積極的な活動が展開されています!

本日は、公認立候補予定者でもある大分県本部第2選挙区支部長の木下まこと氏より「迫り来る『圧』を超えて」と題し、3回に分けてメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【木下まこと氏寄稿】

年の瀬が迫る中、九州にも寒波の影響で降雪が見られます。

私の地元である大分県を東西に横断する自動車道は山間部を多く通るため、冬季の積雪・凍結による通行止めが多発します。

降雪は利用者が望むと望まざるとにかかわらず発生する自然現象で、降雪現象自体を阻止することは困難ですし、冬の日本に押し寄せるシベリア高気圧の発生を止めることも難しいでしょう。

さて、日本に押し寄せる圧力はシベリア高気圧だけではありません。

特に近年、突出してきた「圧力」として、北朝鮮や中国による安全保障上の圧力が挙げられます。

これらの「圧力」もまた、我々が望むと望まざるとにかかわらず発生します。彼の国々の考える国益と外交政策を推し進める限り、実行圧力は増すばかりです。

その結果、すでに皆様ご承知の通り、尖閣諸島や延坪島(ヨンピョン島)に象徴される事件が現実に発生しています。

こうした圧力に対し、わが国もまた適時、適切な防衛体制を構築し、対抗する「正当な圧力」を張ることが求められます。

それは「独立国家」として「主権者たる国民の領土・領海・領空を護る」義務の履行であり、「国際大国」として「東アジア情勢の安全・安定を図る」国際正義の履行でもあります。

その意味において、先の沖縄県知事選で「米軍基地の県外移設」を掲げた知事が誕生したことは「国家義務の不履行」に繋がりかねない、大変憂慮すべき事態であると受け止めています。

しかし、私ども幸福実現党としてはこれを一つの契機として、新たな国民的議論を喚起することで、より現実に即した日本の安全保障体制の構築に尽力して参りたいと決意を新たにしております。(つづく)

木下 まこと
幸福実現党 総務会長 やない筆勝

HP:http://ameblo.jp/kinoshita-makoto/
25
2010
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