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1/18 Happiness Letter40 〔いじめを無くすために〕

皆さま、おはようございます!
本日から2回に渡って、奈良県本部参議院選挙区代表の栗岡(くりおか)まゆみ氏からのレポートをお届け致します。
栗岡まゆみ氏は、3年前からNPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」でいじめ防止の市民活動を展開され、全国でのシンポジウム開催の企画運営、「いじめ防止学習会」の講師、いじめ相談電話、「いじめ防止条例」制定に向けた陳情活動等を活発に展開しています。
「いじめ防止ポスター」を掲示頂いた学校は全国で一万校を超え、全国の小中高校の約四分の一の学校に掲示が進んでいます。
栗岡氏のライフワークでもある「いじめ防止法」制定に向け、奈良県を中心に力強い活動を続けられておられます!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【栗岡まゆみ氏寄稿】
全国のハピレタご愛読の皆さま、おはようございます!
平城遷都1300年を迎える古都奈良の幸福実現党代表の栗岡まゆみです。

私はNPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」という「いじめ防止」の市民団体の活動もさせて頂いております。

NPOでは、ご自身のお子様がいじめられた経験を持たれたご父兄やPTA役員、民生委員等たくさんのサポーターと共に、底冷えする奈良の街を「いじめ防止」のポスター掲示に歩き、「いじめ防止条令」制定に向けた陳情活動や署名活動、啓蒙のためのタウンミーティング開催等に取り組んでいます。

今の教育現場は、国家予算6兆円規模の教育費を使いながら、いじめと暴力を生み続けている危機的状況にあります。

いじめを受けた子供達の多くが「人間不信」に陥り、未来に明るい希望を描く事が出来ず、不登校やニート、自殺、殺人にまで至るケースも見られます。

文科省が11月末に発表した08年度調査によると、全国の国公私立小中高校で把握された暴力行為は3年連続で増加し、過去最多の約6万件となりました。いじめの認知件数も約8万5千件と、依然として高水準で推移しています。

深刻な暴力行為やいじめを生み出す原因には「道徳教育」を排除したり、管理責任を問われたくない学校側の「隠蔽体質」や「事なかれ主義」、行き過ぎた「子供中心主義」等があり、それは「日教組」的思想やカルチャーに起因するものです。

現場でいじめの相談を受け、校長に対して交渉を申し出ても、交渉を先延ばしにされる事態にも幾度もぶつかりました。
調べてみると、その校長は3月で定年を迎えたり、教育委員会に異動先が決まっていたりということが判明しました。
「自分の任期中には学校の不祥事を表沙汰にしたくない」という校長や教師達の自己保身や役人体質が、いじめ隠蔽の温床となっているのです。

また、ある学校で、ギブスを嵌めた子供に、十数人で殴る蹴るの暴行を加えた事件への対応について、その子のお母さんと学校側との交渉に立ち会った時のことです。
震える手でいじめの事実を読み上げるお母さんに対して、教師は「文章に残していいんですか?困るのはお宅のお子さんですよ。いじめられた側にも原因ありますから」と暴言を吐いたのでした。

こうした現状も踏まえ、幸福実現党は、教員らのいじめ加担や隠ぺいなどを厳しく処罰する「いじめ防止法」の制定を進めて参ります。
(次回に続く)

幸福実現党 奈良県本部代表 栗岡まゆみ

栗岡まゆみHP:http://kurioka.web.fc2.com/
18
2010
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