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1/16 Happiness Letter404〔「貧乏神内閣」は一刻も早く退陣せよ〕

皆さま、おはようございます!
本日は、黒川白雲政調会長より、「『貧乏神内閣』は一刻も早く退陣せよ」と題してメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【黒川白雲政調会長寄稿】

菅首相は、改造内閣の目玉として与謝野馨経済財政担当大臣を任命しましたが、すでに以下のような批判が相次いでいます。

・そもそも、与謝野氏は一昨年の衆院選で自民党の比例代表から当選したのだから、議員を辞職してから、民主党政権に入閣すべきだ。

・与謝野氏と海江田氏(経済産業大臣)は同じ選挙区(衆院東京1区)で、同一選挙区の2人が入閣するのは異例の事態。総選挙になったら閣僚同士で戦うつもりか。

・与謝野氏は著書『民主党が日本経済を破壊する』を出版して、民主党の経済政策を痛烈に批判しているのに、なぜ今さら民主党政権に入閣したのか。

・民主党が倒閣した麻生内閣で経済関連3閣僚を兼任し、中核的存在だった与謝野氏を入閣させるのは筋が通らない。

・菅首相が「政治生命を懸ける」と語っていた消費税増税を党外の与謝野氏に「丸投げ」したことは、菅首相得意の責任逃れだ……

与謝野氏は強力な「財政再建論者」として知られており、「平成27年(2015年)ごろに10%の消費税率が必要」とする提言もまとめています。

しかし、日本経済は現在、エコポイント終了の反動などで消費が冷え込んでおり、その中で「消費不況」をもたらす「消費税増税」を行うことは日本経済を二番底に突き落とす行為です。

菅首相は「社会保障と税の一体改革」を6月までに取りまとめるとしていますが、第一生命経済研究所の永浜利広主席エコノミストは、「デフレ下での拙速な消費増税論議は『景気悪化の引き金になる』」と批判しています。

長引く不況の中で消費税を増税することは「亡国の選択」です。幸福実現党の政策にあるように、不況時には景気回復、経済成長を優先させ、税収の自然増を目指す以外に道はありません。

また、与謝野氏は常々、「インフレ政策は悪魔的手法だ」と述べています。確かに急激で悪性のインフレは経済を混乱させますが、数%程度のマイルドなインフレは経済を活性化させることは世界の常識となっています。

むしろ、デフレの放置こそ、倒産・失業を増やす「悪魔的手法」であり、与謝野氏はインフレを敵視する日銀の代弁者に過ぎません。

与謝野氏は2006年、経済財政担当相としてゼロ金利を解除すると共に、1999年以来、景気対策として導入されていた所得税・住民税の定率減税を廃止(実質的に増税)して消費不況を招いています。

与謝野氏は「金融引き締め」と「財政引き締め」を同時に行う「失政」を犯して好景気を終わらせ、今に続くデフレ不況をもたらした主犯です。

与謝野氏のような「平成の貧乏神」に依存する菅改造内閣は、まさしく「貧乏神内閣」であり、「国難」の元凶そのものである菅政権には一刻も早く退陣頂くことが日本復活への唯一の道です。

黒川 白雲

幸福実現党 政調会長 黒川白雲

HP:http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/news/
16
2011
Relation Entry

Comment

川柳3句

増税と 不況大好き 与謝野さん

イニシャルと やることKY 与謝野さん

与謝野さん 民苦しめたまふ ことなかれ

  • 2011⁄01⁄16(日)
  • 23:11

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