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1/17 Happiness Letter405〔教育先進区・品川◎一歩前進!!〕

皆さま、おはようございます!
本日は、本年4月の統一地方選で、幸福実現党公認で品川区議選に立候補を予定している藤川みほ氏より、「教育先進区・品川◎一歩前進!!」と題し、メッセージをお届け致します。
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【藤川みほ氏寄稿】

皆さま、おはようございます!私が政治活動をしている品川区は「教育先進区」と呼ばれています。全国に先駆けて「公立学校選択制」を導入したのも実は品川区です。

それまでは教育委員会が指定する学校に通学するようになっていましたが、「規制緩和」の流れの中で、1997年に文部省が「公立学校選択制」を導入して、今では全国で約1割の自治体で導入されています。

品川区では平成12年度(2000年度)より(中学校は平成13年度から)学校選択制を導入しています。

品川区で学校選択制を利用した方は小学校では29.2%、中学校では約32.2%と、約3人に1人の方が活用くださっています(平成18年度入学者)。

品川区では学校選択制について、「主体的に学校を選択しようとする傾向が顕著に表れてきた」「将来の進路を考えて選択しようと考える児童が増えた」などの成果を強調しています。

実際、学校選択制は保護者の人気も高く、「学校間の競争(切磋琢磨)が進んで、学校改革が促進される」「学校の特色が打ち出される」「学校選択の幅が広がる」などの肯定的な意見も聞かれます。

幸福実現党は学校間の競争を重視しており、私も「学校選択制」は進めていくべきだと思います。しかし、「学校選択制」にはまだ多くの課題が残っています。

第一の問題点は、学校選択制以前の問題とも言えますが、そもそも「公立離れ」が進んでいることです。品川区では22.4%の生徒が私立中学校に進学しています(2008年度)。

優秀な生徒や意欲的な生徒は「私立」に進むため、学校選択制の効果が十分に発揮されていません。私は、学力向上やいじめ防止など、品川区の公立学校の魅力を高めることに取り組んでまいります。

第二点は、「学校選択の情報」が十分ではないことです。品川区では公立小中学校が学校説明会を開催したり、特色をPRしていますが、保護者の方に学校選択の情報が十分に伝わっていません。

実際には保護者間の「噂」が最大の判断材料になっていたり、「学校が荒れていない」「前年度は希望者が少なかったのでダメ学校」といったあいまいな情報に頼って学校選択がなされています。

私は、公立の各学校の特色や学力、問題点などの正しい情報を、生徒や保護者の皆さまにお伝えできる仕組みづくりを進めてまいります。

第三は、学校間の違いや特色があまりないことです。左翼系の方は学校選択制について「学校間“格差"が広がる」「敬遠されて統廃合される学校が出てくる」と批判されていますが、私はもっと学校間の違いや特色を出すべきだと思います。

私立は学校ごとに教育方針や受験教育、語学教育、社会教育、宗教教育などの特色を強く出していますが、それに比べると、公立学校には特色や違いがあまり見られません。

もっと規制を緩和して、公立学校の特色や違いを打ち出しやすくすることで学校選択の幅が広がることは、生徒にとっても、保護者の皆さまにとっても有益なことだと思います。

私、藤川みほは品川区民の皆さまのお声を聴かせていただき、「教育先進区・品川」をより一層進めていくために全力でがんばります!!

皆さま、ご指導よろしくお願い申し上げます!

幸福実現党 品川区議選 立候補予定者 藤川みほ
公式HP:http://fujikawa-miho.com/
blog:http://ameblo.jp/hrpmiho/
twitter:http://twitter.com/#!/fujikawa_m
17
2011
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