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1/19 Happiness Letter407〔ブレない「外交の軸」の重要性(1)〕

皆さま、おはようございます!
本日は、HS政経塾第1期生で東京都第9選挙区(練馬区中西部)支部長の吉井利光(よしいとしみつ)氏から「ブレない『外交の軸』の重要性」と題し、2回に分けてメッセージをお届け致します。
☆゚・:.。. .。.:・゚
【吉井利光氏寄稿】

めまぐるしく変わる国際情勢で生き抜くためにも、日本のブレない「外交の軸」の重要性を考えます。

1月10日、日本と韓国の間では、国連平和維持活動などで部品などを融通できる協定(ACSA)や軍事情報の保全に関する協定(GSOMIA)への協議の開始。さらにアメリカと中国の間では、ゲーツ米国防長官と梁光烈国防相との会談がありました。

東アジアを取り巻く情勢はめまぐるしく移り変わっています。さらに、中国の最近の動きを見ると……

・2010/11/23以来の韓国への砲撃で暴走する北朝鮮への無責任な対応。

・2010/12/18:インドとの国境問題を棚上げしての、経済協力の拡大。

・南シナ海へ空母の配備など、続々と空母建造計画(2010年の「中国海洋発展報告」)

・2011/1/4:金融危機に陥っているスペインの国債を買い増し→中国のヨーロッパへの影響力が高まり、アメリカへの牽制にも繋がります。

これに対し日本は、信用不安のアイルランドへの金融支援の方針を決めています(2011/1/11日経新聞夕刊)。

・2010/1/10:貿易輸出額が約131兆円で世界最大(1/10中国税関総署の発表)で2年連続世界最高(日本へのODA要求)etc…

中国は明確な「国益に則った長期戦略」つまり、「外交の軸」を持っています。

「外交の軸」を持っているから、経済力・軍事力・外交力を複合的に組み合わせて、有利な状況を作り出そうとしています。

明確な戦略を持つ中国に対して、日本はどう対処するべきでしょうか?(つづく)

吉井 利光
幸福実現党 東京都第9選挙区支部長 吉井利光(よしいとしみつ)

前のめりブログ: http://ameblo.jp/toshi-yoshii777/
twitter:http://twitter.com/#!/toshi_yoshii777
19
2011
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