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1/20 Happiness Letter408〔ブレない「外交の軸」の重要性(2)〕

皆さま、おはようございます!
本日は、HS政経塾1期生で東京都第9選挙区(練馬区中西部)支部長の吉井利光(よしいとしみつ)氏から「ブレない『外交の軸』の重要性」と題し、2回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゚・:.。. .。.:・゚
【吉井利光氏寄稿】

昨日申し上げました通り、中国は明確な「国益に則った長期戦略」を持って、経済力・軍事力・外交力を複合的に組み合わせて、有利な状況を作り出しています。

こうした明確な戦略を持つ中国に対し、日本はどう対処するべきでしょうか?

現在、日本の領土問題では、尖閣諸島では中国が、北方領土ではロシアが圧力をかけてきています。

この両国への対応の決断には、日本としての「外交の軸」が必要です。

短期的に見れば、両国とも日本への圧力をかけていますが、長い目で見て「日本の国益」を考えなくてはいけません。

この対応については、幸福実現党は「日露協商」を提唱しています。

一時、北方領土の問題を脇に置いてでも、石油開発などエネルギーや経済協力を広げる交渉を引き出すことで、ロシアと日本の協力関係を深めて、中国への牽制を強めるべきです。

もし、昨年の民主党政権の「弱腰外交」という、ポリシーなき「その場しのぎ外交」を続けるならば、あれよあれよと「日本固有の権利」が奪われ、後戻りできない危機的な状況になりかねません。

来年2012年にはアメリカ・中国・ロシア・韓国・台湾をはじめ、日本を取り巻く主要各国の首脳が変わる年でもあります。

変動する国際情勢を生き抜くためにも、今年2011年に日本としての「気概ある外交の軸」を打ち立て、実行しなくてはいけません。

「気概ある外交」「サムライ外交」とは、決して抽象的なものではなく、日本としての生き筋を見出す「外交の判断軸」なのです。

吉井 利光
幸福実現党 東京都第9選挙区支部長 吉井利光(よしいとしみつ)

前のめりブログ: http://ameblo.jp/toshi-yoshii777/
twitter:http://twitter.com/#!/toshi_yoshii777
20
2011
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