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1/20 Happiness Letter42〔全国で日米安保改定50周年街宣〕

皆さま、おはようございます!
ハピレタ編集部のこぶな将人です。
昨日、1月19日は日米安保条約改定50周年の記念日でした。
50年前のその日、岸信介総理とアイゼンハワー大統領との間で、安保条約の改定が行われました。
当時、強い反対運動があったにせよ、日米安保は結果として、日本の平和と繁栄の大きな礎になったことは否定できない事実です。

しかし、鳩山政権のもとで、日米同盟に亀裂が入りかけております。
まるで50年前の安保闘争の亡霊が蘇ったかのように、鳩山政権の外交・安全保障政策の全てが「日米同盟破棄」に向かって歩を進めています。

中国・北朝鮮の軍備拡張や核ミサイル配備が進む中で、鳩山政権は日米同盟を破棄し、日本を丸裸にする方向に向かっているのです。

こうした国難が迫る中、幸福実現党は、日米同盟の原点に立ち返り、50年間、日米同盟を堅持・強化して来られた日米諸先輩方への感謝も込め、全国で「日米同盟強化」に向けた一斉街宣活動を行いました。

東京においては、午前中にシンポジウム、午後には主要ターミナルでの街宣活動を行い、日米関係の堅持・強化を訴えました。

午前中は、虎ノ門において、党役員によるシンポジウムが開催され、木村ともしげ党首からは、日米同盟の強化と、その先にある21世紀の新世界秩序について、壮大な視点から未来ビジョンをお話頂きました。
黒川白雲政調会長からは、普天間基地移設問題の根底には「日米安保破棄」や「在日米軍基地の国外撤去」を目指す勢力が蠢いていることを指摘頂きました。
やない筆勝総務会長からは、中国の軍事拡張や最新の核ミサイルについて、ビデオを用いながら、目に見える形で脅威を伝えて頂きました。
あえば直道広報本部長代理からは「在日外国人参政権」の付与が、いかに日本の国防を危うくするかをお伝え頂きました。

午後は、東京の主要ターミナルである池袋・新宿・渋谷にて、街宣活動を行いました。
ここでも、木村党首をはじめとする役員も日米同盟強化の重要性や中国の軍事力の脅威、小沢氏の「政治とカネ」の問題について力強く訴えました。

街宣では、足を止めて聞いてくださった方々から、力強い支援の拍手を頂き、「幸福実現党ガンバレ!」「民主党にはガッカリだ」と応援の声を多数頂きました!
特に、小沢氏に対する厳しい風当たりは、非常に強いものを感じました。
新宿駅では、たまたま街宣を聞かれた方が、感動して党員になることを申し出られました!

また、全国でもこうした街宣活動を行い、「日米同盟強化」を訴え、多くの国民の方々から熱い賛同の声を頂きました!
日本中に、新しい政治の風が吹き始めたことを強く実感した一日でした!
皆さま、ご支援、本当にありがとうございました!

こぶな 将人

小鮒将人

HP:http://blog.canpan.info/kobuna/
20
2010
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