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1/21 Happiness Letter43 〔民主党政権の教育改悪〕

皆さま、おはようございます!
本日は「いじめ防止」に向けた教育改革に熱心に取り組まれている奈良県本部参議院選挙区代表の栗岡(くりおか)まゆみ氏のレポートpart2をお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【栗岡まゆみ氏寄稿】
全国のハピレタご愛読の皆さま、おはようございます!
先日、教育問題に取り組まれている市議に直接お会いし、奈良県の教育事情を詳しくお伺い致しました。
奈良県では、日教組と全日教が強く、いじめ問題も水面下で多発し、教員の人事を巡り、組合側との癒着もあるとのことでした。

日教組は「教師」という権益団体です。
彼らの目的は、教師としての「労働の場」を守ることにあり、子供の教育が「二の次」になっているのです。

子供の命を守るより、自らの「教師としての地位」を守ることを優先する「職業倫理の欠如」が、教育の現場で、多くの子供達の未来を奪っています。

この事実を、日教組を支持母体とし、日教組と癒着している民生党政権はどう考えているのでしょうか?
恐ろしいことに、民主党政権は、日教組の意向を受けた政策を次々と具体化しつつあります。

例えば、民主党政権は日教組の意向を受け、「全国学力テストの縮小」等、教育政策の転換を立て続けに打ち出しています。
「学力テスト」を通じた学校間・教師間の切磋琢磨は進めるべきであり、幸福実現党は「学力テスト縮小」に反対しています。

また、民主党は十分な検証もされないまま、日教組の意向を受け、今年度始まったばかりの「免許更新制」を廃止する方向です。
「教員の負担」を減らして「教員を守る」ことに重きが置かれ、免許更新制によって「ダメ教師」を排除する道を断とうとしています。

また、昨年の「事業仕分け」では、道徳の副教材「心のノート」が「正義を振りかざすは危険」「教条的な決めつけが多い」という理由で廃止になりました。
それはまさに、教育の現場から明確な「善悪」の価値観を排除しようという「日教組的教育改悪」です。
教室で「善悪」「正義」の指導がなされなくなれば、いじめが更に深刻化するのは間違いありません。

教育現場の現状を全く理解しない民主党の教育政策ばかりです。
日教組の言いなりになっている民主党政権では、いじめは更に深刻化し、子供達の大切な未来と命は守れません。

私たち幸福実現党は「いじめのない安全な学校」を実現するために、「いじめ防止法」を制定し、学校に明確な「善悪の価値基準」を打ち立ててまいります。
「いじめ防止の先進国」アメリカでは、50州の内、40州で「反いじめ法」(いじめ防止法)が制定され、効果を上げています。

子供達の心と命を守るのは私たち「大人の責任」です。
皆さまと力を合わせて、幸福実現党が目指す素晴らしい教育政策を実現してまいりたいと思います!
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

幸福実現党 奈良県本部代表 栗岡まゆみ

栗岡まゆみHP:http://kurioka.web.fc2.com/
21
2010
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