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1/22 Happiness Letter44 〔外国人投資家が戻ってきた理由〕

皆さま、おはようございます!
英フィナンシャル・タイムズは20日付の社説で「小沢氏の破滅が、民主党に破滅をもたらす」と指摘しており、世界にも「小沢氏逮捕か?」というニュースが駆け巡っています。
本日は、ハピレタでも過去三度投稿頂き、好評を頂いている静岡県本部参議院選挙区代表の中野雄太氏からのメッセージをお届け致します!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【中野雄太氏寄稿】
民主党の小沢幹事長逮捕が現実味を帯びて来る中、「外国人投資家が日本に戻ってきた」という記事が掲載されました。
経済記事ですので政局との関連は論じられておりませんが、実態はシンプルなものです。
それは、外国人投資家が「民主党政権の先が短い」と判断したということです。

株価は人間の心理要因を色濃く反映します。
つまり、日本の景気が上向くと思えば、外国人も日本株を買うようになります。
景気が良くなれば、企業の業績も良くなるので、日本人の投資家も安心して投資します。
日本人は投資には慎重ですが、景気が良くなると思えば誰でも安心して投資をします。

そうなれば、個人金融資産が1400兆円ある日本経済の力強い復活は十分にあり得ます。
ただ、今回の外国人買いは、一時的なものです。
だからこそ、日本経済はより明確な未来成長戦略を打ち出していかなければならないのです。

残念ながら、鳩山政権に成長戦略はありません。昨年末に現政権が出した付け焼き刃的な成長戦略には明確な未来ビジョンは感じられません。
自民党も怪しい限りです。
幸福実現党こそが明確な「富国政策」を持っている唯一の政党だと言えます。

幸福実現党の経済政策は未来を予感させます。
株価とは、人々の予想が明るいものになれば上がるという法則があります。
だからこそ、政府が打ち出す政策が明確であればあるほど株価は上がるのです。

中でも私が主張したいのは、証券税制の撤廃です。
かつて、香港やシンガポールが小国であるにも関わらず、国際金融の中心地になったのは市場の規制が少なく、税金が安いからです。

東京を真の「国際金融市場」に底上げする国家戦略を持てば、さらに多くの投資家と資金が流れてきます。
そうなれば、現在のニューヨークやロンドンに変わって、東京が世界の中心地になります。
日本の繁栄が世界の繁栄をリードする時代が到来するのです。

政府の明確なビジョンと行動力が、明るい未来を拓くカギです。
次の参議院選挙で大勝利し、日本から全世界に繁栄を広げて参りましょう!

中野 雄太

幸福実現党 静岡県代表 中野雄太

中野雄太氏HP:http://nakano-yuta.hr-party.jp/
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幸福実現党のメディア展開の第一弾として、本日22日(金)に発刊される『夕刊フジ』(産経新聞社)に、あえば直道広報本部長代理の連載コラムが始まります!
コラムのタイトルは、ズバリ、「いざ!幸福維新」!(今後、毎月第4金曜日に掲載!)
記念すべき本日の初回のコラムは「外国人参政権の危険性」です。
コラムを通じて、熱く、またフランクに、保守としての硬派な主張が展開されます!
本日の夕方、オレンジ色の『夕刊フジ』を買って、是非、お知り合いの方々にもプレゼントください!
皆さまのご支援、PR、宜しくお願い申し上げます!!
22
2010
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