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2/21 Happiness Letter440 〔平和を脅かす国には憲法9条の適用を除外すべき(1)〕

皆さま、おはようございます!
『八重山日報』の「論壇」に沖縄第3区支部長の金城タツロー氏の論稿「平和を脅かす国には憲法9条の適用を除外すべき」が金城氏の写真付きで掲載されました。

内容は幸福実現党が「『この国を守り抜け』国難突破運動」で訴えている「憲法9条適用除外」がテーマです。沖縄のマスコミにこうした「正論」が掲載されることは極めて異例なことです。本日はその前半部分をお届け致します。
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【金城タツロー氏寄稿(『八重山日報』より転載)】

「平和を脅かす国には憲法9条の適用を除外すべき」

日本国憲法第9条には「戦争の放棄」と「戦力の不保持」が定められています。

その前提となる憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」するという精神はGHQが作らせたとはいえ、平和を守り抜く日本人の決意を示した美しい憲法である、と言えるかもしれません。

しかし、私は現実から目をそむけてはならないということも考えるものです。

北朝鮮や中国を「平和を愛する国家」として信頼することなどできません。

中国政府は本年1月27日にも尖閣諸島・久場島付近の接続水域内で、漁業監視船「魚政201」を航行させています。

海上保安庁の警告に対し、「尖閣諸島は中国の固有の領土だ。われわれは正当な任務を行っている」と無線で応答しました。

また、ネット上では、沖縄返還協定の日である6月17日に、中国の華人団体が世界中の活動家に呼びかけて尖閣諸島に大挙してくるとの情報が流れております。

今が“もしも"に備えるときなのです。

10年ほど前、ジャーナリスト作家の麻生幾さんが『宣戦布告』という小説で憲法9条に手足を縛られている状態の危うさを示しました。ストーリー(フィクション)は以下の通りです。

ある日、北朝鮮の潜水艦が日本海沿岸に座礁しました。警察が中を調べてみると、金正日の写真があり、既にもぬけの殻でした。

その後、対戦車ロケット砲を持つ北朝鮮の特殊部隊員十数名が山に隠れていることが判明します。

首相官邸では「自衛隊の出動を」との官房長官の発言に「そんなことをしたら内閣が吹っ飛んでしまう。今は警察力でいきましょう」と総理。

結局、SAT(日本警察の特殊部隊)の投入が決まりますが、山を捜索中、北朝鮮の特殊部隊に対戦車ロケット砲を打ち込まれ、とうとう殉職者を出してしまいます。もはや警察では太刀打ちできないことは明らかになります。(つづく)

金城 タツロー
幸福実現党 金城タツロー
HP:http://ishin0507.ti-da.net/
21
2011
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