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Relation Entry

1/23 Happiness Letter45〔第二のフィリピンとなるな!〕

皆さま、おはようございます!
本日は、やない筆勝(ひっしょう)総務会長兼東京都本部参議院選挙区代表のレポートをお届け致します!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【やない筆勝総務会長寄稿】
普天間基地受け入れを争点とする沖縄県名護市長選が明日24日(日)に投開票されます。
再選を目指す現職の島袋市長と、新人の稲嶺氏との一騎打です。

鳩山首相の優柔不断により、わずか6万人の名護市長選の選挙結果が、日本の安全保障戦略の方針に大きな影響を与えようとしています。
本来、こうした国家の安全保障の方針は内閣で決定すべきですが、鳩山首相はその判断責任を名護市民に押しつけようとしています。

島袋市長は辺野古受け入れ容認を打ち出し、稲嶺候補は基地受け入れに反対しています。

幸福実現党は「日米同盟の堅持」のためには、現行案(辺野古移設案)を進めるべきと明確に打ち出している唯一の政党です。
外交上の国の取り決めは国内向けのマニフェストに優先します。
既にタイムリミットを過ぎた鳩山政権に選択の余地はありません。

選挙結果によっては、日本、米国、沖縄が十数年かけて築き上げて来た基地移設計画が白紙撤回され、日米同盟に大きな亀裂が入る危険があります。

私やない筆勝は、居ても立ってもいられず、島袋市長を応援するために21~22日の二日間、沖縄県名護市に入り、街宣活動を行って参りました。

稲嶺陣営には民主、社民、共産等の左翼勢力が相乗りしており、市内には同候補支援のための各党の街宣車が走り回っていました。

孤軍奮闘の感もある島袋市長を支援すべく、私は幸福実現党として「日米同盟の強化」や「日米合意を守ることの大切さ」を良識ある市民の皆さまに訴えて参りました!

島袋陣営の方々とも街宣車でエールの交換をし、激励して参りました!
沖縄県民の方々は表だって本音を言うカルチャーは少ないのですが、包み隠さず本音を言う幸福実現党の主張に同感くださる方々も数多くいらっしゃいました。

普天間基地を「国外移転」した際に何が起きるかは、90年代のフィリピンでの米軍基地撤退騒動から予想できます。

当時、フィリピンに米国の空軍・海軍基地があり、アジア太平洋戦略の要でしたが、米国とフィリピンとの関係が悪化し、91年、米国は二つの基地を撤収しました。

その直後、中国の侵略的行動が顕著になり、92年、中国は「領海法」を制定し、フィリピンの南沙、西沙諸島すべてが中国の領土だと一方的に宣言しました。

95年には、同諸島の無人島に「漁民の避難所」として軍事施設を建設し、次々と他の島も実効支配しました。
今では中国軍の対空砲や対艦砲、ヘリポートまで設置され、中国との領有権争いや軍事的緊張が続いています。

基地移設反対運動の背後には、日米安保の解消をもくろむ左翼、過激派勢力がいます。
それはまるで中国の軍事侵攻を内から手引きしているようにさえ見えます。

鳩山首相は、そうした勢力と一体となって、日本をタイタニック号のように海の藻屑として沈めるつもりでしょうか?
そのような愚かな政権は不要です。
幸福維新せないかんぜよ!

名護市民の皆さまの意志表示が、沖縄と日本の未来をつくる結果となることを願ってやみません。

やない 筆勝

幸福実現党 やない筆勝(ひっしょう)総務会長

HP:http://yanai-h.hr-party.jp/news/
23
2010
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