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Relation Entry

3/3 Happiness Letter450〔尖閣諸島に中国軍用機接近!〕

皆さま、おはようございます!
本日は、黒川白雲政調会長より、「尖閣諸島に中国軍用機接近!」と題し、メッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【黒川白雲政調会長寄稿】

昨日3月2日午後、中国の軍用機2機が東シナ海の日中中間線を超えて南下し、尖閣諸島付近の領海から約55キロまで接近しました。

航空自衛隊がF15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させて監視を続けたところ、2機は約1時間半後に日本の防空識別圏外に出たとのことです。

防衛省によると、中国海軍のY8情報収集機とY8哨戒機で、東シナ海上空を南下、日中中間線を越え、尖閣諸島に接近したところで西に向けて方向転換しました。

国際法に違反する飛行はありませんでしたが、中国の軍用機が尖閣諸島にこの距離まで接近したのは初めてだということです。

昨年の尖閣諸島中国漁船衝突事件に続き、尖閣諸島への中国軍用機の接近行為は許されざる挑発行為であります。

今回の中国軍用機の接近の目的は、Y8情報収集機が随行していたことから明らかです。

恐らく、この機体はY8輸送機シリーズの中の電子戦/情報収集機である「高新1号(Y-8CB)」ないしは「高新3号(Y-8G)」のいずれかであり、日本の尖閣領域の防衛網に関する電子情報の収集が目的であったと推定されます。

中国空軍はこの機体を使い、日本側の警戒管制レーダーの電波情報を収集したり、日本側の通信の傍受、編隊のフォーメーション、空中機動などから航空自衛隊の練度を探っているものと考えられます。

今回、収集した各種情報は衛星通信データリンクシステムを使って速やかに配送され、今回収集された情報を元に、今後の中国軍の訓練計画や偵察計画、軍事計画等を定めるものと考えられます。

今後とも日本の防衛網の分析を目的として、中国の軍用機は定期的に飛来してくるものと想定されます。

もはや躊躇している時間はありません。

幸福実現党が提唱するように、政府は早急に「憲法9条適用除外」を決定し、世界標準の自衛権の行使を認めると共に、尖閣諸島、南西諸島に自衛隊を配備し、中国の尖閣諸島侵攻への備えを急ぐべきであります。

黒川 白雲

幸福実現党 政調会長 黒川白雲

HP:http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/news/
03
2011
Relation Entry

Comment

中国軍用機接近対応

 早急の「憲法9条適用除外」は必要と考えますが、日本の自衛隊が同様に中国の境界付近まで接近してみるということを実施したらどのような問題が発生するのでしょうか?
 中国なり北朝鮮なりが、我が国に対して軍事的嫌がらせをしてきた場合に、我が国が同様の対抗策?を実施すれば良いと考えます。
 そのとき、相手国はどのような対応をしてくるのでしょうか?
 その場合、「憲法9条適用除外」等の必要性など、憲法上の問題が発生してくるのでしょうか?
 あるいは、相手国軍隊に対する自衛隊の装備能力上等の劣勢による危険を伴うのでしょうか?
  • 2011⁄03⁄03(木)
  • 21:53
  • [edit]

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