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1/24 Happiness Letter46〔小沢氏の法的責任を徹底追及すべし〕

皆さま、おはようございます!
昨日、小沢氏の東京地検特捜部の事情聴取&記者会見が行われました。
この件につきまして黒川白雲政調会長よりメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【黒川白雲政調会長寄稿】
昨日、小沢氏がようやく事情聴取に応じました。
小沢氏は事情聴取後、記者会見を開き、「私は不正な金を一切受け取っていない」「幹事長としての責任を全うする」と開き直りました。

しかし、記者会見では目新しい事実はなく、渦中の複雑な資金操作についての説明も一切無く、小沢氏は「説明責任」を果たしておりません。

肝心の4億円の原資については、これまでと説明を変えており、その理由も述べられていません。

特に、土地代金の支払い直後になされた複雑な資金操作(新たに4億円の定期預金を設定し、それを担保に4億円の融資を受け、預金利息と借入金利子との差額450万円の損失が生じるような不可解な資金操作等)についての説明が一切なされていません。

記者会見を見ていて、結局、小沢氏は、旧来型の政治家と全く同じく、全てを「秘書の責任」に押しつけ、「トカゲのシッポ切り」で逃げ切りを図ろうとしているのだと確信致しました。

経緯に関する小沢氏の配布資料には、4億円の銀行口座への入金や売買代金支払いへの関与について、小沢氏は「全て担当秘書が行っており、私は、全く関与していないので、具体的な処理については分かりません」とあります。

銀行から融資を受ける際に個人が借り入れ、陸山会に貸し付けた理由については、「これについても私は関与していないので分かりません。…担当秘書から銀行の書類に署名するように頼まれ…署名したことはあります」とあります。

収支報告書の内容の確認については、「常々、担当秘書には、政治団体の収支についてはきちんと管理し、報告するように言っていましたが、実際に私自身が帳簿や収支報告書を見たことはありません。担当秘書を信頼し、実務については一切任せておりました」とあります。

要は「責任は全て担当秘書にあり、自分は一切、関与していない」ということが小沢氏の主張の核心部分なのです。

民間であれば、実際上、使用者が無過失であっても「使用者責任」を問われることがあります。暴力団であっても「使用者責任」が問われる時代です。

どうして大物政治家だけが「使用者責任」が問われず、全てを「秘書の責任」に押しつけて、逃げ切ることが許されましょうか。

小沢氏の秘書は「小沢軍団」と呼ばれ、24時間体制で小沢氏に「滅私奉公」しています。
しかし、小沢氏はそうした忠実な秘書達を守る姿勢は微塵もなく、自分に責任が及ばないよう、ひたすら秘書に責任をなすりつけんとしています。

鳩山首相は、野党時代、自民党議員に対し、「秘書の責任は国会議員の責任だ。辞任せよ」と迫っております。
その通り、小沢氏は即刻辞任すべきであります。

しかし、小沢氏は元秘書が3人も逮捕されたということを重く受け止めていないばかりか、記者会見では開き直りさえ見せ、逃げ切ろうとしています。

公務員は僅かな金額の贈収賄でも逮捕されています。
億単位の政治資金疑惑が出ている本件が秘書の逮捕だけで終わるならば、「法の下の平等」は崩れ去り、「法治国家」としての基盤が揺らぎ、「国民のモラル」が低下します。

検察側は正義と民主主義を守るために、小沢氏が隠蔽している事件の真相を究明し、法的責任を徹底追及すべきであります。

黒川 白雲

幸福実現党 政調会長 黒川白雲

HP:http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/
24
2010
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