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3/10 Happiness Letter457〔教育は国家百年の計〕

皆さま、おはようございます!
本日は、衆議院愛知県第6区補欠選挙に幸福実現党公認で立候補予定の福原まゆみ氏より、「ゆとり教育からの脱却」と題し、2回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【福原まゆみ氏寄稿】

《ゆとり教育からの脱却(2)―教育は国家百年の計》

3月7日、フランスの大手リサーチ会社が、世界で最も勤勉な国民は「日本人」であると発表しました。

資源も少ない、国土も狭い日本が、世界有数の経済大国になったのは、まさしく「教育」と「勤勉」の力があったからです。

しかし、「ゆとり教育」導入後、学力低下が進み、国際学習到達度調査(PISA)での日本の順位は「数学」は2000年には堂々の世界第1位だったのに、06年には10位に下がりました。

「科学」も2000年には世界2位だったのが、06年には6位まで落ちてしまいました。

こうした学力低下に危機感をおぼえた文科省は「ゆとり教育」の見直しを始め、この春から「脱ゆとり教育」がスタートすることになりました。

しかし、日教組と一体の民主党政権下では、全国学力テストが「全員参加」方式から「サンプル抽出」方式に切り替えられるなど「ゆとり路線」復活の兆しが出ています。

幸福実現党は、日本の「教育力」を復活し、日本を再び世界に輝くリーダー国家にしてまいります。

『教育の法』(大川隆法著、幸福の科学出版)には「学問や教育というものには、非常に『神秘的な力』がある」「まだ“何者でもない人"が、学問を通して、教育を通して、ある世界において傑出した業績をあげるような仕事ができるようになる」とあります。

まさに「知は力なり」です!子供たちの本分を最大限に引き出す力です。

そして「教育は国家百年の計」です。教育こそが、未来の国のあり方を決めるのです。

皆様と共に、教育改革に取り組み、幸せな笑顔に満ち、世界に羽ばたく子供たちを育てていきたいと思います!

どうか皆様、ご指導よろしくお願い申し上げます。

福原 まゆみ

幸福実現党 愛知6区立候補予定 福原真由美(ふくはらまゆみ)
HP:http://m-fukuhara.org/
10
2011
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Comment

君が代訴訟

「脱ゆとり教育」は是非必要だと思いますので、日本の教育向上のために、頑張っていただきたいと思います。
さて本日、東京都立高校の君が代斉唱の東京高裁の判決が下されました。
ここで、大橋寛明裁判長は「生徒に正しい教育を行いたいという信条に由来する、やむにやまれぬ行動。」であり、「懲戒権の範囲を逸脱している」とし、全員の処分取り消しを言い渡しました。
この判決について、どのようにお考えでしょうか?
特に、賛成でも、反対でもないということであれば構いませんが、それなりに異論があるのであれば、この機会にアピールしていただきたいと考えます。
教育の向上を訴えたいのであれば、常にタイムリーな発言こそが、情熱として選挙民に受け入れられるのではと考えます。
頑張ってください。
  • 2011⁄03⁄10(木)
  • 20:50
  • [edit]

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