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1/25 Happiness Letter47〔沖縄県民の心をもてあそぶな〕

皆さま、おはようございます!
昨日の名護市長選挙の結果を受け、沖縄県民の立場から日米同盟の強化に熱心に取り組まれている沖縄県本部参議院選挙区代表の金城たつろう氏よりメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【金城たつろう氏寄稿】
世界が注目していた名護市長選挙は、普天間基地移設について現行案容認の島袋現市長が敗れ、県外移設を主張していた稲嶺氏が当選するという、大変残念な結果に終わりました。

しかし、名護市長選挙の結果をもって、鳩山首相が「日米同盟」の方針を決定することは大きな間違いです。

幸福実現党が主張しているように、国家の根幹に関わる安全保障を判断するのは政府の役割です。
一市長選にその結論を委ねる姿勢は極めて優柔不断であり、首相としての資質が問われます。

現行案容認方針を打ち出している仲井真弘多知事も、名護市長選の結果を受け、「基地の問題は200%、政府の仕事だ」と述べています。

国家間でなされた合意事項は、国家の信用にかけて守らなければなりません。
鳩山政権が一市長選の結果を根拠に判断し、日米合意を反古にするようなことがあってはなりません。

私が危惧するのは、鳩山首相が安易に県外移設を謳い、沖縄県民に甘い夢を見させ、最終的にはアメリカの意向を一切考慮しない案を提示し、行き着く場所を失ってしまうことです。

これによって沖縄県民の心をもてあそんだだけの結果となることは断じて許されません。

新市長が反対しようとも、現行案を進めていくことは法律上可能です。
ただ、鳩山政権のブレによって、今回の市長選を通じて名護市民の反対運動に火をつける結果となったため、現行案遂行は極めて困難になりました。

普天間基地の固定(移設断念)は住宅が密集している普天間住民の安全を考えるとあり得ません。
他の県内地域への移設や、県外・国外への移設については、アメリカ側も、受け入れ先も猛反発しています。

鳩山政権にとって、どの選択肢を選んでも「茨の道」しかありません。
まさに「自縄自縛」「自業自得」です。

最後はタイムリミットの5月ぎりぎりになって、現行案を選択する代わりに、鳩山首相が自らのクビを差し出す(辞任する)しか道は残されていません。

いずれにせよ、ますます厳しい決断が迫られることになった鳩山政権が、日米合意を果たさず、沖縄と日本、東アジアを危機に陥れることのなきよう、沖縄の皆様と共に「真正保守」としての活動を進めて参ります!

金城 たつろう
幸福実現党 金城たつろう

HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/
25
2010
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