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3/24 Happiness Letter474〔コンクリートが人の命を守る〕

皆さま、おはようございます。
本日は、福島市出身の幸福実現党政調会の佐々木勝浩(かつひろ)氏より2回に分けて現地レポートをお届け致します。本日は「コンクリートが人の命を守る」と題し、1回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【佐々木勝浩氏寄稿】

同じ東北人として、今回の大震災で亡くなられた方々に心からのお悔やみと、ご家族や関係者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

先日、福島に帰り、救援物資を届けた後、今後の災害の安全対策を模索するため、宮城県名取市を視察致しました。

被災者の方のことを考えると視察をすることは大変忍びないのですが、被災地に向かって合掌し、今後このようなことが起きないよう、万全の対策を行っていくことを誓いました。

民主党は「コンクリートから人へ」というスローガンを掲げ、震災対策費などの公共事業を大幅に削減して来ました。

しかし、現地を視察して分かったことは、被災地を守ったのは、まさに、そのコンクリートだったという事実です。

今回の震災被害は、地震よりも津波による被害の方が圧倒的です。今回の大震災の死因の9割が津波による溺死だったと報道されています。

私の地元の福島市もそうですが、大震災にも関わらず、瓦が落ちたくらいで、倒壊した家屋は余り見られません。日本の家屋は地震に強いことが改めて証明されたと言えます。

むしろ、津波の被害の方が深刻です。今回、視察した名取市は津波で甚大な被害を受け、痛ましいことに海岸に多数の遺体が打ち上げられました。

名取では、震災直後に巨大な津波が襲い、船や車、家屋などを飲み込んだ茶色い濁流が、畑や民家を次々と巻き込みながら広がり、土手状に高台になっている高速の手前で力を弱めました。


津波による甚大な被害は高速(下写真奧)の手前でほぼ止まっており、高速より陸地側では、現在、電気も通って通常の生活が営まれていました。海側の惨状とは大きな違いが見られました。
宮城県名取市(津波跡)

もし、防波堤の機能を兼ねた高速道路をより海側に建設していれば、もっと津波の被害を防ぐことができたと悔やまれてなりません。

現地を視察し、「コンクリートが人の命を守る」という現実をまざまざと実感致しました。(つづく)

佐々木 勝浩

※幸福実現党公式ホームページに被災された方々にtwitterで応援メッセージを送るコーナーを設置しております。一言の声援でも勇気が湧きます!ぜひ皆様の真心をお届けください!(ハッシュタグ#praymsを付けてツイートください)
http://www.hr-party.jp/
24
2011
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