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3/26 Happiness Letter476〔日本再建の誓い〕

皆さま、おはようございます。
幸福実現党は政策チラシ「『日本再建』宣言~震災復興から日本再建に向けての大胆提言~」を発表致しました。ぜひ、ご活用ください!
『日本再建』宣言~震災復興から日本再建に向けての大胆提言~

また、昨晩は、多くの皆さまにUstream番組《幸福実現TV》ニッポン再建宣言(1)「TSUNAMIに備えよう」(小島幹事長代理)をご覧頂き、心より感謝申し上げます。(↓収録映像です。)


本日は、一昨日に引き続き、福島市出身の幸福実現党政調会の佐々木勝浩氏より、「日本再建の誓い」と題し、2回目の福島レポートをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【佐々木勝浩氏寄稿】

福島では各地で高速道路、一般道、鉄道等の交通網や物流基地が被害を受けて輸送網が停滞しています。

徐々に改善してはいますが、福島市内のスーパー、コンビニの多くが閉店しており、食べ物、飲み物等の物資が圧倒的に不足しています。

輸送網の混乱や石油備蓄基地の損失、政府の石油備蓄開放の遅れなどにより、ガソリンの入手も深刻な問題になっています。

今週頭の時点では、ガソリンスタンドに2キロもの車列ができ、約5時間待ちの状況でした。徹夜してガソリンスタンドの開店を待つ車列も珍しくなく、給油できたとしても1回で10リッターの制限があります。

そのため、道路がすいており、県民の足が無くなっている状況です。

また、私の実家も農家であり、その心痛がよく理解できますが、福島では原発事故による「風評被害」が深刻なものとなっており、コメ、果物、野菜、漁業や観光業が打撃を受けることは必至です。

実際、健康上、無害であっても「福島産」というだけで買い控えが起こっています。

福島市の実家の近くの温泉オーナーは「今年は観光客は来ない。営業のメドがたたない。建物の被害が出た旅館も少なくない。温泉によっては、湯脈が変わって湯が出なくなったり、湯泉から砂が湧き出て使えない所もある」と嘆かれていました。

一度傷ついたイメージはなかなか消えません。信頼回復には何年もかかり、その間、農家は食べていけなくなります。

政府は、地震や津波、放射線被害などにも強い野菜工場の建設など、強力なリーダーシップと大胆なイノベーションで東北復興を牽引すべきです。

また、今後の課題としては、家族を亡くされた方々への心のケアが急務です。ここは政府が率先し、丁寧に進めていくべきです。

震度3~4の余震は今でも1日に3~4回ありますが、東北人は粘り強いのが長所です。

東北は決して負けません!災害に負けず、必ず復興を果たし、「日本再建」の原動力となってまいります!

佐々木 勝浩
26
2011
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