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3/29 Happiness Letter479〔「命の堤防」〕

皆さま、おはようございます。
本日は、被災地の最前線で救援活動を続けている宮城県本部第4区支部長の村上よしあき氏より「命の堤防」と題し、2回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【村上よしあき氏寄稿】

全国の皆様からの温かいご支援により、たくさんの救援物資をお届けできるようになりつつあり、被災者の皆様も大変感謝しておられます。本当にありがとうございます。

今回、被災地の現場を回っていて強く感じることは、堤防がもっと高ければ、その分、津波被害を防ぐことができたはずだという確信です。

地域によっては数年前から堤防建設の方向性が出ていながら、予算の関係で建設が遅れたために、津波で町が壊滅したところもあります。

政治家は、政治的判断や優先順位を決して間違ってはならないという責任を痛感致しました。

また、高速道路や線路が堤防の役割を果たした所もあり、防災の観点からも「コンクリート」建設が重要であると確信致しました。

その意味で、「コンクリートから人へ」をスローガンとする民主党政権は、「国民の命を守る」といいながら「コンクリート」を軽視し、「国民を命を守らなかった」政権だったと言えます。

また、有事を想定しての交通・流通インフラや石油備蓄の整備の必要性を日々実感しています。

物資と運転手がいても、ガソリンを入手できなかったために、必要な救援物資を届けられず、亡くなってしまった方もいらっしゃるはずです。

これからも、私は地域の復興に向けて、全力で走り回ります。

皆様から頂きました御支援の思いを決して無駄にすることなく、必ずや宮城の再建を果たしてまいります。

そしていつか必ず、皆様のお役に立てる宮城をつくります。そのために微力ながら私も努力し続けるつもりです。

村上 よしあき
幸福実現党 宮城県本部代表 村上よしあき

HP:http://ameblo.jp/yocchi-mura/
29
2011
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