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4/1 Happiness Letter482〔一刻も早い被災者の救済を〕

皆さま、おはようございます。
昨晩は、多くの皆さまにUstream番組《幸福実現TV》ニッポン再建宣言(2)「植物工場」(竜の口法子女性局長、ゲスト:株式会社「みらい」嶋村茂治社長)をご覧頂き、心より感謝申し上げます。


本日は、青森県八戸市出身、元八戸市議会議員、現幸福実現党選挙対策本部部長の上条幸哉(うえじょうゆきや)氏より、「一刻も早い被災者の救済を」と題し、2回目のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【上条幸哉氏寄稿】

私が次に救援物資を届けるべく向かったのは、岩手県山田町です。

途中の国道は震災で分断されていたため、現地消防団の皆様のお力をお借りして、かろうじて現地にたどり着きました。

山田町は、地震と津波の後、流れた油に引火し、火災にも見まわれた町です。

人口の過半数の方々が亡くなられた山田町は焼け野原のようで、まるで終戦直後の日本にタイムスリップしたような光景でした。

掲示板にチョークで書かれた、母親を探す小学生のメッセージには涙を禁じ得ませんでした。

「おかあへ

ゆーは○○○にいるよ。

ママはどこ?

ゆーより」
上条 山田町

かろうじて避難所に逃れた方々の多くも、家族や友人を失い、不安や恐怖、失望の中にありながら、個人的な時間や空間を持てず、心身のストレスは相当に蓄積している様子でした。

今、最も必要とされているのが、避難所の皆様の心や体のケアが出来る看護師や保健師、介護士等の方々です。

また、今回の大きな問題は燃料不足でした。ガソリンが無いため、せっかくの救援物資を運搬できず、物資が滞っています。

灯油を節約すべく、気温が零下になる夜でなければストーブを点けないため、寒く薄暗い避難所で身を寄せ合って過ごされているご年配の姿が気の毒でなりませんでした。

今もなお、東北各地で被災者の方々は、それぞれが孤独な戦いを展開しています。

政府、自治体は一刻も早い被災者の方々の生活の復旧と心のケアを進めるべきです。(つづく)

上条 幸哉
幸福実現党 上条ゆきや

上条ゆきやの日替わり定食:http://uejou.seesaa.net/
01
2011
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