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4/3 Happiness Letter484〔自衛隊に感謝!〕

皆さま、おはようございます。
本日は、青森県八戸市出身、元八戸市議会議員、現幸福実現党選挙対策本部部長の上条幸哉(うえじょうゆきや)氏より、「自衛隊に感謝!」と題し、4回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【上条幸哉氏寄稿】

被災地で、今、一番力になってくださっているのは自衛隊員の方々です。

震災発生後、自衛隊は10万7千人が被災地に入り、1万9千人あまりを救助。陸海空から被災者の生活を支援しています。

自衛隊の方々の献身的活躍がなければ被害は数十倍も大きくなっていたと言われています。

↓津波で孤立した住居から救助する自衛隊員(出典:産経新聞
【東日本大震災】津波で孤立した住居から救助する自衛隊員

マスコミはほとんど報道しませんが、捜索活動や被災者の救援活動、インフラの復旧等を休むことなく、体力の限界を超えて黙々と奮闘し続ける姿には、ほんとうに頭が下がります。

「自衛隊が来てくれたからもう安心」――そんな声があちこちから聞こえて来ます。

なぜ、自衛隊が頼りになるか、見ていて感じたのは以下の点です。

・危険業務を遂行できる。普段からの修練による強い精神と特殊装備・ハードを持っている。

・統制され、最も効果的な動きを判断し、行動できる。

・行政とも連携し、被災状況はもちろん、緊急情報を共有できる独自の情報網を持っている。

・救援物資を持っていると共に、自らの食料を持ち、自給自足が可能。

現在でも、被災地での捜索活動はとても辛い仕事です。彼らは本当によくやってくれています。

原発事故でも、放射能漏れの強い危険地帯で、最前線に立って最も危険な放水作業等で活躍しているのは自衛隊員の方々です。

身命を賭して、国民の生命を守る彼らを、私はとても誇りに思います。

被災者の皆さまが一日も早く普段の生活に戻られますよう、党として「日本再建」に向けて、最大限の努力をしてまいります。

上条 幸哉
幸福実現党 上条ゆきや

上条ゆきやの日替わり定食:http://uejou.seesaa.net/
03
2011
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東北救援レポート

救援活動、ご苦労様です。
 気のせいか、原発問題も含め、マスコミの偏向報道がやたら気になります。
 これからも、客観的・公平な貴党ならではの現地状況をレポートください。
  • 2011⁄04⁄03(日)
  • 21:03

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