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Relation Entry

4/8 Happiness Letter489〔世界一安全な原発を〕

皆さま、おはようございます。
本日は岐阜3区支部長の河田(かわだ)せいじ氏より、「原発の必要性」と題し、4回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【河田せいじ氏寄稿】

昨日は原発の必要性について述べましたが、だからこそ日本は「世界一安全な原発」をつくることを目指すべきです。

元々、日本の原発技術は、世界的に見ても高い安全性を有しています。

今回の事故を受け、「それでも万が一の事があれば怖い!」と、生理的に原発を受け付けなくなった方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、飛行機はエンジンが止まったら墜落します。自動車事故と異なり、航空機事故の場合は死亡する確率が極めて高く、都市上空で墜落すれば大惨事になります。

こうしたリスクも踏まえ、利便性と安全性の両面から最もバランスのとれた形態で今の旅客機は運航されています。

それでも飛行機に乗る人がいなくならないのは、やはり便利で高速、快適だからです。

飛行機の墜落事故があったからと言って、それで人類が飛行機を使うことを放棄していたら、今のようなグローバルな文明は開かれなかったことでしょう。

原発も同じです。航空機のように、利便性と安全性の両立を目指し、徹底的な努力改善を続けるべきです。

人間のやることに完璧はありませんが、その都度、失敗や危機を乗り越え、前進し、より安全で快適な技術開発にチャレンジしていくべきです。

ですから、原発の未来は、やはり明るくないといけません。

必要なことは、災害等の想定を見直した上で、厳重な安全対策と事故発生時の素早い情報公開、危機管理能力です。

政府や東電は情報公開や危機管理体制をさらに強化し、国民が安心できる「未来の原発プラン」を早期に提示すべきです。

河田 せいじ
幸福実現党 岐阜3区支部長 河田(かわだ)せいじ
HP:http://kawadaseiji.blog45.fc2.com/
08
2011
Relation Entry

Comment

世界一安全な原発

 是非「世界一安全な原発」を目指していただきたいものです。
 この「世界一安全な原発」には、原発の技術力もありますが、ご指摘のように「利便性と安全性の両立」や「徹底的な努力改善」がキーワードであると思慮します。
 日本の原発の大きな問題点は、「想定レベル」が低いということもありますが、これらの視点が欠けていることが致命的であると考えております。
 どのように優秀なシステムであっても完璧ということはありません。
 必ず何らかの妥協点や設計・製造上の限界、それから考慮漏れを保有して構築されております。
 このときに、よく「神様が造ったものではないから、・・」というフレーズが使用されることがあります。
 しかし、神様が造ったはずの「人間」でも悪事を行うことがあります。
 神様は決して完璧なものを造っておられるわけではなく、それら創造物の向上の仕組みを造っておられるわけです。
 常にそのことを認識しながら、継続的な改善と強い危機管理能力を築いていただきたいものです。
  • 2011⁄04⁄08(金)
  • 23:11

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