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4/10 Happiness Letter491〔元気出せ、東北!強くあれ、ニッポン!〕

皆さま、おはようございます。
本日は佐藤なおふみ党出版局長より「元気出せ、東北!強くあれ、ニッポン!」と題し、2回目のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【佐藤なおふみ党出版局長寄稿】

思えば、今回の東日本大地震も、16年前の阪神・淡路大震災も、奇しくも左翼政権が国の舵取りをしている時に起きています。

これは単なる偶然なのでしょうか?

ナポレオン・ヒルの著書『思考は現実化する』にもある通り、胸の内に描いている絵がそのまま現実化するのが心の世界の法則です。

菅首相は東電幹部に「東日本がつぶれるというようなことも想定しなければならない」と語ったといいますが、そうした菅首相の「心象風景」「沈みゆく日本」のイメージが具現化しつつあるように思います。

菅直人首相が心に描く、富を憎み、貧しさを分かち合う「最小不幸社会」とは、貧しさの平等であり、政治家のミッションではありません。

政治家の使命は、「最大多数の最大幸福」実現のために、国を愛し、豊かさを愛して、国の発展・繁栄を目指していくことにほかなりません。

菅首相は、国家の中心的役割は「弱者を救う」ことだと考えていますが、本来、国家の中心的使命は「豊かな社会」「最大幸福社会」を創って「弱者を減らす」ことにあります。

もちろん、国家が弱者の方を「セーフティネット」で救っていくことも大事ですが、それが国家の主たる役割になれば、共産主義社会、「貧しさの平等」へと流れ、結果的に「最大不幸社会」が到来します。

幸福実現党は、皆様の愛するお子さんやお孫さん、後れてくる青年たちが安心して豊かに暮らせる、そんな日本の国を創りたいと思います。

そのために、いち早く「震災復興・日本再建に向けた政策提言」をさせていただきました。

明るく希望に満ちた未来ビジョンを描いて、東北の街の力強いエネルギッシュな復興と、日本のパワフルな再建を願い、今後とも日本全体を元気にする運動を起こしてまいります。

佐藤 なおふみ

幸福実現党 選対委員長 佐藤なおふみ

HP:http://satonaofumi.blog68.fc2.com/
10
2011
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