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1/29 Happiness Letter51〔現代の文化大革命を阻止せよ〕

皆さま、おはようございます!
本日は、昨日に引き続き、北海道本部参議院選挙区代表大林まこと氏よりメッセージをお届け致します!
大林まこと氏は中学教師として活躍された37歳のイケメンで、抜群の行動力、突破力で、広大な北海道を力強く走り回っておられます!!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【大林まこと氏寄稿】
「おかしな世の中になったもんだなあ。」
取材でお話を聞かせて頂いた、戦中、戦後を生き抜いてきた地元の古老の言です。

昨日お伝え致しましたように、砂川市が市有地を神社に無償で使わせることが「政教分離」を定めた憲法に違反するかどうかが争われた裁判で、最高裁は「違憲」判決を出しました。

最高裁はこれまで、政教分離を緩やかに判断してきましたが、今回の判決は完全な政教分離に近く、全国でも数千の同様のケースで「違憲」判決が出され、次々と神社が消え、国民の生活が大混乱する可能性があります。

氏子集団側に市から賃貸や敷地購入を行えるだけの資金が無いため、判決を受け、空知太神社の「撤去」の可能性が強まっています。

原告は戦前の国家神道の事例をあげ、「平和」を維持するためには「政教分離」原則を絶対に死守すべきという姿勢で戦って来ました。

そこには憲法理解の誤りがあります。
政府公式答弁に「憲法の定める政教分離の原則は、憲法第20条第1項前段に規定する信教の自由の保障を実質的なものにするため」とあるように、「信教の自由」を守るためにこそ「政教分離」はあるのです。

「政教分離」が「信教の自由」を迫害する結果になっては「本末転倒」です。

また、戦前、宗教が戦争を起こしたわけではありません。
むしろ、宗教を否定している「共産主義」の国々がいかに戦争や弾圧、虐殺を好むか、北朝鮮や中国の例をあげるまでも無いでしょう。

原告団のなしている活動のどこが「平和活動」なのか、さすがに私も首をかしげざるを得ません。
憲法をイデオロギー的に振りかざして、地域の宗教や歴史や文化が滅んでいくことに耐えられません。

伝統、文化、宗教を否定する現代の「文化大革命」が日本で始まろうとしているのです。

空知太神社は、明治時代に農村の「豊作祈願」のため建てられた神社です。
入植して来た先人達が、「五穀豊穣」と「無病息災」を祈り、ささやかな祠(ほこら)を作ったのがはじまりで、地域の方々が百年以上に渡って代々守ってきました。

そして、人々は極寒の厳しい地において、神社を通して、心の安らぎを得、温かいコミュニティを築いて来ました。
そうした地元の方々のささやかな信仰の幸福を奪うような今回の判決は、もはや許容限度を超えています。

幸福実現党は「信教の自由」を守り、日本の伝統文化と宗教を守るため、「信教の自由」の迫害に対して、断固たる態度で戦って参ります。

大林 まこと

幸福実現党 北海道本部代表 大林まこと

大林 まこと氏HP:http://obayashi-makoto.com/blog.html
29
2010
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