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Relation Entry

1/30 Happiness Letter52〔環境保護運動の背後にあるもの〕

皆さま、おはようございます!
本日は、埼玉県本部参議院選挙区代表のいんだ浩利(ひろとし)氏のメッセージをお届け致します。
いんだ氏は関西大学法学部卒業後、大手保険会社で活躍、昨夏の総選挙では埼玉6区から出馬し、熱血的な選挙活動で沢山の支持を集められました。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【いんだ浩利氏寄稿】
政党の政策研究会で、九州本部副代表の徳留博臣氏の沖縄問題に関する話を伺い、「国防問題を語るには、まず沖縄に行くべし」と決意。
沖縄の現状を知るべく、急ぎ現地に飛びました。

そこでまず、飛び込んできた情報が「海島保護法」です。
昨年末、中国は無人島の管理強化等を定めた同法を成立しました。
今年3月から施行される同法には「無人島の所有権は国家に属する」と明記されています。
その上で、島に建築物を建設することを厳しく制限する等、「生態系の破壊防止」が規定されています。
更に「領海の起点となる標識を破壊、あるいは勝手に動かした者は法に基づいて処罰する」といった内容が含まれています。

この「無人島」という言葉を、例えば「尖閣諸島」に読み替えると、将来的に起きることが予想されます。
「無人島」には、中国が「自国の領土」と主張する尖閣諸島や南シナ海の南沙諸島なども対象に含まれています。
「生態系保護」を名目として無人島の管理強化が進むことは確実です。

中国は「海洋強国」を実現すべく、「海鳥保護」という大義名分を使って、自国に有利な法律を制定し、巧みな「主権防衛」を展開していく意図が読み取れます。
それによって、中国が実行支配を拡大することを考えると、今後、更に中国海軍、及び海洋局の動きへの注視が必要です。

そしてここで注目頂きたいのが「生態系保護」という言葉です。
沖縄の「反基地運動」の最前線となっている辺野古の座り込みや海上阻止活動が行われているテントの中を覗くと、目に付いたのが「生体系保護」という言葉でした。
更に「環境破壊」「ジュゴンを守れ」「珊瑚を守れ」という言葉も見られました。
そこには、日米安保や国防問題から程遠い世界が展開されていました。

テントの管理者の話も環境問題に終始しておりました。
国防教育を受けたことがない中学生や高校生が、修学旅行等でこのテントを見学に行くと、沖縄米軍基地を「悪」と見なす思想が植えつけられます。

昨年、鳩山首相は胡錦涛国家主席に「友愛の海」にしようと語りましたが、現実には中国の「囲い込みの海」になりつつあります。
中国は、日本の左翼活動家と一体となり、東シナ海の主権と管轄権を拡大、強化しようとしていることは間違いありません。

名護市長選は残念な結果になりましたが、その結果、日米同盟の危機が取り沙汰され、国民が本気で国防や日米同盟を考える契機が訪れることと思います。

「国難」という逆境を、新時代へのスプリングボードへと変える、幸福実現党の時代の到来を予感させられた沖縄訪問でした。
いざ、「幸福維新」へ!頑張りましょう!!

いんだ 浩利
幸福実現党 埼玉県代表 いんだ 浩利

HP:http://indahirotoshi.blog66.fc2.com/
30
2010
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