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5/20 Happiness Letter532〔「脱ゆとり教育」は本物か?(1)〕

皆さま、おはようございます!
■いよいよ、明日5月21日(土)13:00~「立党2周年記念行事『元気出せ、ニッポン!』日本再建大会」が開催されます!!
http://www.hr-party.jp/new/2011/5889.html

■本日、ついき秀学党首のコラム「国民を守るために必要な正義と気概」がフジサンケイビジネスアイに掲載されます!ビンラーディン容疑者殺害に見るアメリカの正義と、正義を貫く気概がない日本との対比から政治家のあるべき姿を提言します。

■昨日放送の《幸福実現TV「死者ゼロの堤防-岩手県普代村」》の収録映像は下記からご覧頂けます。
http://www.ustream.tv/channel/幸福実現tv
☆゜・:.。. .。.:・゜
本日は、千葉3区支部長の小野田真理子(おのだまりこ)氏より、「『脱ゆとり教育』は本物か?」と題し、3回に分けてメッセージをお届け致します。

小野田氏は立教大学卒業後、ANA客室乗務員を経て、現在、教育事業を経営。「子供たちのために日本を守る会」代表、「日本の未来を考える会」千葉代表、「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」千葉副代表等を務め、いじめ防止活動や教育問題に取り組んでいます。3児の母でもあります。
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【小野田真理子氏寄稿】

皆さん、こんにちは。ご存知の通り、この4月から「新指導要領」実施の新学年が始まり、「脱ゆとり教育」が始動しました。

東北地方の皆さまは、まだまだ不自由な中での新学期だと思いますが、こんな時だからこそ、子供たちの未来を守りたいものですね。

さて、「新学習指導要領」について触れたいと思います。

新しい教科書は「コペルニクス的転回」ともいえる「大変化」と言われています。

教科書自体は大きく改善、前進していますが、問題は、学校現場の教師と生徒に、これまでにない大きな負荷がかかるということです。

これまでの教科書は内容が確かに削減されていましたが、「教科書の内容をすべて教えなくてはならない」という「上限規定」でした。

結果として、履修内容の3割削減のせいで、年々、深刻な学力低下を引き起こしました。

この春から使われる教科書は、ページ数は各社平均で算数33%、理科37%、全教科合計でも25%増加しました。

「脱ゆとり」に向けて、教科書の分量は大きく改善されましたが、「下限規定」となり、「必ずしも教科書すべてを取り上げなくてもよい」(森晃憲・文部科学省教科書課長)とされました。

「下限規定」の問題としては、指導者による指導内容のばらつき、学力格差、学校間格差のさらなる拡大等が考えられます。(つづく)

小野田 真理子

幸福実現党 千葉3区支部長 小野田真理子(おのだまりこ)
HP:http://onodamariko.blog111.fc2.com/
20
2011
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