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5/23 Happiness Letter535〔脱ゆとり教育は本物か?(2)〕

皆さま、おはようございます!
本日は、千葉3区支部長の小野田真理子(おのだまりこ)氏より、「脱ゆとり教育は本物か?」と題し、2回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【小野田真理子氏寄稿】

前回、お伝え致しました通り、この4月から「脱ゆとり教育」を打ち出した「新指導要領実施」の新学年が始まりました。

教科書の内容はボリュームアップしましたが、「下限規定」となり、必ずしも教科書すべてを教えなくてもよくなりました。

「教科書は必ずしもすべてを取り上げる必要はない」――これは'05年度から導入された「発展学習」を指しているのではありません。

教科書は増量しましたが、授業時間は微増しかしないため、教科書を網羅的に扱うのではなく、教師の創意と工夫で、生徒の学力の実態に応じて学習内容をフレキシブルに取捨選択し、効果的に「教科書で教える」という指導スキームが打ち出されたのです。

私も3人の子供を育てておりますが、保護者の本音は「取捨選択と言われても、教科書の内容は最低限教えてもらいたい」というものです。

保護者は、学校に対して、教科書内容は教えほしいと期待しています。

ところが、学校の教師の本音を聞いてみると……

「取捨選択する自信がない。結局、中途半端になってしまうのではないか…」

「そのまま教えれば子供の頭がパンクすることは目に見えている…」

「ますます教科書に縛られるだろう。特に若い先生が心配だ…」

と不安に感じています。これだけ、保護者と教師の本音にはずれがあるのです。(つづく)

小野田 真理子

幸福実現党 千葉3区支部長 小野田真理子(おのだまりこ)
HP:http://onodamariko.blog111.fc2.com/
23
2011
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