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5/31 Happiness Letter543〔「トモダチ作戦」への感謝状(1) 〕

皆さま、おはようございます!
本日は、沖縄第3区支部長の金城タツロー氏より、「『トモダチ作戦』への感謝状」と題し、2回に分けてメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【金城タツロー氏寄稿】

5月3日、幸福実現党は「自衛隊のみなさん、米軍のみなさん、ありがとう。」と題する全面広告を産経新聞に掲載し、全国で大きな反響を呼びました。

沖縄のマスコミは「トモダチ作戦」は「米軍の売名行為だ」と誹謗中傷していますが、被災地でアメリカ軍の活躍を認めない人はいません。多くの人がアメリカ軍に救出され、食料や医薬品が届けられ、多くの命が守られ、多くの人に生きる力が与えられたからです。

東日本大震災の「トモダチ作戦」のアメリカ軍の物資輸送の拠点基地は海兵隊の普天間基地です。

救援活動の最前線では、若い米海兵隊員達が陸・海・空から縦横無尽の機動力を迅速に発揮し、自衛隊では行くことができない港が壊滅した孤立無縁の島等にも上陸し、救援活動を展開しました。

米軍「トモダチ作戦」 Operation Tomodachi 空母「ロナルド・レーガン」

私も、かねてより幸福実現党として「トモダチ作戦」への感謝状をお渡しし、米軍兵士の皆様はじめ、関係者の皆さまの労をねぎらわせて頂きたいと願っていたところ、沖縄県本部の皆様のご尽力により、遂に5月27日、米国総領事にお会いし、感謝状をお渡しすると共に、40分程の会談もできました。

ちょうど翌日5月28日が、昨年の名護市辺野古移設方針の「日米共同声明」発表の日でもあり、絶妙なタイミングでもありました。

しかも、日本時間27日未明には、フランスで菅首相がオバマ大統領と会談し、普天間飛行場移設問題について辺野古移設堅持を確認しています。

オバマ大統領は「政治的に難しいことは理解するが、中長期的な日米同盟安定のためにぜひ進展させたい」と応じました。

しかし、仲井真知事は日米首脳会談を受けて「でできない、現実的でないものを根拠にものごとを進めることが、私には全く分からない」と強い懸念を示しました。

私には、そのような仲井真知事の態度こそ、理解不能そのものです。

たとえ沖縄のマスコミや県民の多くが反対しようとも、「日米合意」に基づく現行案こそが、愛する沖縄県民を守る最善の道であることが分からないのでしょうか?

このまま、民主党政権や仲井真知事、左翼政権によって、日米同盟の絆が途切れ、米軍が沖縄からの撤退に追い込まれることは何としても避けなければなりません。

「トモダチ作戦」への謝意を伝えると共に、「日米同盟」の絆を深めるべく、27日、幸福実現党沖縄県本部長である諫山本部長、白仁広報部長と共に米国総領事館を訪れました。(つづく)

金城 タツロー
幸福実現党 金城タツロー
HP:http://ishin0507.ti-da.net/
31
2011
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