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2/1 Happiness Letter54〔鳩山首相の「貧乏のすすめ」〕

皆さま、おはようございます!
本日は、昨日に引き続き、岐阜県本部参議院選挙区代表の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏よりメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【加納有輝彦氏寄稿】
昨日は、鳩山首相の「成長なき分配(バラマキ)」政策が、日本を国家破綻に追い込むことを述べました。
まず「高度成長」を実現し、その後に「分配」するという政策でなければ、今の赤字国家財政は破綻します。

また、鳩山首相は施政方針演説でこうも語っています。
「今日の中央集権的な体質は、明治の富国強兵の国是のもとに導入され、戦時体制の中で盤石に強化され、戦後の復興と高度成長期において因習化されたものです。」

幸福実現党の「新・富国強兵」政策に対抗しているようですが、「坂の下の水たまり」へと転落していく鳩山首相の思想がよく現れています。
鳩山政権の本質は「明治から江戸へ」と向かう「逆革命」なのです。
「高度成長」から「停滞社会」へ、「脱亜入欧」から「脱欧入亜」へ、「中央集権」から「幕藩体制」へと時計の針を全て逆転させようとしています。

「高度成長」を否定し、「いのちを守る」成熟社会へと移行するということは、結局、「貧乏な日本」に戻るということなのです。

「新しい公共」とか「いのちを守る」とか言っていますが、結局は「貧しさをいたわりあいながら皆で分かち合うましょう」ということです。
これに尽きています。

もちろん私は「清貧の生活」自体を否定しているわけではありません。
しかし、国家をリードする総理大臣がそうした「貧困の理念」を押し付けることは絶対に間違っています。

政治家がなすべきことは、大金持ちになりたいと思う人も、清貧を好む人も、農耕生活を送る人も、宇宙技術を研究する人も、
各人が最大に力を発揮できる「自由」を最大限保障することです。
これこそが政治家の使命です。

「選択の自由」と「創造の自由」を保障する社会こそ「豊かな社会」であり、「繁栄していく社会」です。

首相は同演説でガンジーの「七つの社会的大罪」として「労働なき富」を挙げました。
首相は母親から12億6千万円ものお小遣いをもらっていますが、
首相には「労働なき富」に対する贖罪意識から来る「ボンボン左翼思想」があり、「貧乏のすすめ」を国民に押し付けようとしているのです。

鳩山首相の一見、耳触りのよい言葉の背後には「自由な経済活動が格差をもたらす。格差を解消するために一定の統制が必要」という思想が明確に存在しています。

その結果は「貧乏の平等」しかありません。

幸福実現は断固として「自由」を選択し、亡国の鳩山政権から日本を守り、「自由の大国」を実現して参ります。

加納 有輝彦

幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://kanoh-yukihiko.com/
01
2010
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