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6/2 Happiness Letter545〔闇法案=人権侵害救済法案を断固阻止!〕

皆さま、おはようございます!
幸福実現党が5月上旬に「菅政権打倒!」の号砲を鳴らして1ヶ月。全国で「菅退陣デモ」が盛り上がり、いよいよ菅首相も首の皮一枚の所まで来ましたが、幸福実現党は民主党政権の暴走を最後まで許しません!

本日6月2日(木)21時からの「幸福実現TV」は「日本の自由を滅ぼす人権侵害救済法案の真実!!~ドサクサに民主党が進める闇法案を絶対阻止~」がテーマです!

小島一郎幹事長代理が黒川白雲政調会長と共に、民主党がドサクサに進めている超危険な「闇法案」の是非を問います!

放送時間帯(本日21時~)に下記URLにアクセス頂くか、幸福実現党公式ホームページのトップ面にてご覧頂けます。
http://www.ustream.tv/channel/幸福実現tv
☆゜・:.。. .。.:・゜
本日は、小島一郎幹事長代理より「闇法案=人権侵害救済法案を断固阻止!」と題し、2回に分けてメッセージをお届け致します。
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【小島一郎幹事長代理寄稿】

皆さま、「人権侵害救済法案」を御存知でしょうか?

東日本大震災のドサクサに紛れて、マスコミにも騒がれないようにしながら通そうとしている、とんでもない!闇法案が「人権侵害救済法案」です。

どのような内容かというと、人権委員会が「これは差別だ!」と認めたものに罰則を課すことが出来るようになる法律です。

人権委員会が5名、人権擁護委員2万人によって構成され、被差別者、障がい者などが優先して選ばれることになっています。

この委員会は内閣府の外局として強力な独立性を持ち、地方ごとに構成員が配置されることになっています。

この「人権擁護委員」には、国籍条項が無いため、日本人以外の方、例えば中国人や北朝鮮人であってもなれます。

「差別的な言動があった」または「差別的な言動の恐れがある」と人権擁護委員会が認めれば、人権委員会は、事件の関係者に出頭を求めて、質問したり、裁判所の令状も無しに家宅捜索(立ち入り検査)や書類の押収まで行うことができます。

「令状」無しで家宅捜査を行える点、警察より強大な権限を持つことになりますが、これは憲法で保障されている「令状主義」に反しています。

また、これに応じなければ、最高30万円の罰金を命じられてしまいます。

「人権侵害救済法案」について、江田五月法相は次期臨時国会に提出する意向を表明しており、民主党はすでに4月に人権侵害救済機関検討プロジェクトチームを設置し、着々と法案成立に向けて動き始めています。

本日6月2日(木)21時~生放送予定の「幸福実現TV」では「人権侵害救済法案の6つの危険」についてお伝え致します。

「人権侵害救済法案」は、日本から「表現の自由」「思想信条の自由」を奪い去る、とんでもない「人権侵害闇法案」であることを全国に伝えて参りましょう!!(つづく)

小島 一郎

幸福実現党 幹事長代理 小島一郎

HP:http://kojima-ichiro.net/
twitter:http://twitter.com/kojimaichiro
02
2011
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