スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--
--
Relation Entry

12/16 Happiness Letter6〔民主党の朝貢外交〕

皆さま、おはようございます!
鳩山首相の普天間基地移転問題の先延ばしが大きな問題となっていますが、本日は、先般の参議院補選静岡選挙区で幸福実現党から出馬した中国問題に詳しい矢内筆勝(やないひっしょう)氏に話を聞きました。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【矢内筆勝氏インタビュー】
昨日は、鳩山首相が、米軍普天間基地の移設について「辺野古ではない地域を模索する」と語り、現行案ではなく、新たな移設先を数ヶ月かけて模索することを表明しました。
一方で、昨日、中国の習近平国家副主席が、ルールを無視して天皇陛下に会見しました。
ルール違反に対して、国民からの批判が殺到しているにも関わらず、鳩山首相は習副主席の会見を温かく歓迎しました。

今回の鳩山首相の判断は、要するに日米政府で決定した方針の「白紙撤回」です。
鳩山首相は、オバマ大統領から約束の履行を強く求められ、「Trust me」(自分を信じて)とまで語ったにも関わらず、一方的に約束を破棄しました。
その一方で、中国副主席の天皇陛下への会見は中国にごり押しされて、強引に催されました。
昨日はまさに、日本がアメリカとの同盟関係から離れ、中国の属国へと舵を切った「亡国の一日」でした。

過去の中国朝貢の歴史を見ても、属国が中国に朝貢する理由は、たくさんの返礼(貢ぎ物に対する対価)をもらえることにありました。
小沢幹事長にとっての中国への貢ぎ物が「天皇の外交利用」だったのです。
天皇陛下を中国に差し出す代わりに、中国から小沢幹事長が返礼として得たものは、中国国家主席が小沢幹事長を「日本第一の権力者」として、お墨付きを与えたことでした。

小沢幹事長は、自らの権威と権力のためには、国を売り払う「売国政治家」であり、日本の国難を呼び込もうとしています。
私達、幸福実現党は、「民主党のもたらす国難と戦う政党」として、力強く「国難との闘い」を進めて参ります。

やない 筆勝

幸福実現党 やない筆勝(ひっしょう)総務会長

HP:http://yanai-h.hr-party.jp/news/
16
2009
Relation Entry

Comment

Trackback

http://happinessletter.blog111.fc2.com/tb.php/6-8070828a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。