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2/7 Happiness Letter60〔世界のリーダーとなるために〕

皆さま、おはようございます!
未来ビジョンを知るラジオ新番組『元気出せ!ニッポン』が始まります!
第1回のゲストは評論家の日下公人氏、テーマは「マスコミの悲観論に洗脳されないために」です!
ラジオ日本(関東)2/2~火曜 夜24:30~25:00
ラジオ大阪 2/7~日曜 朝7:30~8:00
東海ラジオ 2/8~月曜 朝4:30~5:00
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
本日は、山口県本部参議院選挙区代表の村田純一氏のメッセージをお届け致します。
村田純一氏は広島修道大学法学部卒業後、金融機関で活躍。幸福の科学で支部長等を務めた後、
維新の起爆点となった長州・山口県を「幸福維新」の起爆地にせんと熱き情熱で立ち上がられました!
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【村田純一氏寄稿】
今の日本が抱える問題には、人口の減少によってもたらされているものが数多くあります。
その典型は「労働力の減少」「内需の減少」「年金・医療・介護負担の増大」です。
逆に言えば、人口が増加していけば解決する問題がたくさんあるということです。

そこで、幸福実現党は、このような諸問題に対し、小手先ではない、根本的解決法として「人口増加策」を打ち出しています。

人口増加策には二つの方法があります。
その一つは、子供を増やすこと、そしてもう一つが移民を受け入れることです。

移民政策が成功した事例としては、まずはアメリカですが、その強みは世界の頭脳が集まっていることにあります。
同じようなケースとしては、シンガポール、UAE(アラブ首長国連合)などがあります。

また、スペインが採用した移民政策は、GDPを大きく伸ばし、少子高齢化に歯止めをかけ、「EUの劣等生」を脱しました。
スペイン政府発表によると、スペインのGDPの平均年間伸び率の3.1%のうち、1.6%が移民によるものです。

フランス人口統計学者エマニュエル・トッド氏は「欧州で出生率が非常に低い国は移民に頼った。『純血』を強調するドイツでさえもだ。
ドイツは移民大国だ。出生率がさらに低いスペインやイタリアは移民がいなければ崩壊していただろう」と指摘しています(1/16読売)。

人口増加策は、今日や明日に達成できるものではありません。
効果が出るまでにある程度の時間がかかります。だからこそ、早急な対応が求められます。

移民の受け入れに際しては、日本の労働市場に必要な人材を優先することや、外国人犯罪撲滅策を強化し、日本人の安全と権利を十分に確保すること、
外国人によき日本人としての教育を受けさせる機関を整備すること等、中長期的なスパンで計画的に行う必要があります。
受け入れる側の意識改革も必要でしょう。

いずれにしても、中長期的な日本の発展ビジョンにおいて、人口増加策は必要不可欠です。

「永住外国人参政権付与法案」の問題点も取り沙汰されておりますが、日本と日本人の権利を守るインフラを整備した上で、
日本が発展し、GDP世界一、世界のリーダー国家となるために、しっかりと人口増加策を検討していくべきであります。

村田 純一
幸福実現党 山口県本部参議院選挙区代表 村田純一

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twitter:http://twitter.com/10n1no1v
07
2010
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