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8/9 Happiness Letter614〔“国壊総理”の早期の退陣を 〕

皆さま、おはようございます。
本日、8月9日、長崎は66回目の原爆の日を迎えます。長崎において、原爆の犠牲となられました多くの方々の御霊に対しまして、心より御冥福をお祈り申し上げます。

二度と戦争や原爆の惨禍が繰り返されるのことないよう、幸福実現党は日本の平和と安全を守り抜いてまいります。
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本日は、3日に引き続き、中野雄太静岡県本部幹事長より、「“国壊総理”の早期の退陣を」と題し、「脱原発批判」8回目のメッセージをお届け致します。
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【中野雄太県幹事長寄稿】

先日、申し上げましたように、唐突にストレステストを打ち出した菅首相の本心は「脱原発」にあります。

このタイミングでストレステストを実施すれば、最低7ヶ月ほどかかると言われておりますので、年内に全国の原発が運転再開するのは絶望的です。

その結果、予想よりも早く、来年5月には全国に点在する54基の原発が停止する事態となります。

「脱原発」先進国のドイツでさえ、2020年までかけて慎重に原発を減らしていく計画を描いていますが、来年春に全原発が停止する見込みの日本の「脱原発」のスピードは無計画にして無謀です。

ただでさえ猛暑が予想されるなか、全国の原発が停止するようなことになれば、熱中症をはじめとして健康を害する方や死者も発生しかねません。

今年5月30日~7月31日の2カ月間に熱中症で救急搬送された人は2万4790人に達し、前年同期を約3600人上回っており、死者は43人にのぼっています。

本年7月に限ると、熱中症で救急搬送された人は集計開始後、過去最多の1万7788人に達しています。

さらに、電力不足による生産ラインの縮小、節電による小売業界の営業時間短縮が加速するなど、産業界から悲鳴が上がっており、日本経済の低落は必至です。

菅首相の突然のストレステスト打ち出しは、「脱原発」によって、日本経済を崩壊させる“愚策"以外の何物でもありません。

法的に安全基準を満たしている原子力発電所は早期に運転再開を進めるべきです。

これ以上、政治主導に名を借りた政治の暴走は許されません。日本を壊す“国壊総理”の早期の退陣を求めます。

中野 雄太
幸福実現党 静岡県代表 中野雄太

HP:http://yutasteve.blog.fc2.com/
twitter:http://twitter.com/#!/yutasteve
09
2011
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