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2/10 Happiness Letter63〔ストップ!国家解体法案〕

皆さま、おはようございます!
本日は、千葉県本部参院選挙区代表のまきの正彦氏より、メッセージをお届け致します。
まきの氏は東京都立大学卒業後、環境関係、特に水質浄化に関する経営に携わり、行政・政治の大切さ、影響力や矛盾を見て政治を志し、社会に貢献したいと政治活動に取り組まれています。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【まきの正彦氏寄稿】
「外国人参政権反対決議 民団工作、一夜で否決 千葉・市川市議会」
これは私の地元、千葉県市川市議会に関する記事の見出しです(産経2/1)。

小沢氏が強力に推し進める「外国人参政権付与法案」は、予算が成立した3月以降に提出が予定されています。
同法案は、外国からの「直接的内政干渉」を許し、国家の主権や独立を脅かす「売国法案」です。

最近、同法案の成立が現実味を帯びるにつれ、危機を感じた自治体レベルの反対決議が相次ぎ、昨年12月以降、14県議会、11市議会で同法案への反対決議が採択されています。

市川市議会の委員会では、1月19日、同法案は「憲法違反」との反対決議がなされ、後は本会議を待つばかりでした。

ところが民団(在日本大韓民国民団)の組織的巻き返し工作で、公明党や多くの自民党系の議員も採択反対に回り、付与反対の議員4人が退席。36人中32人が本会議で採決反対(賛成ゼロ)という異常な結果となりました。

市民に選ばれた代表が、市民の声に耳も傾けず、国籍を有しない一部の方々の声に簡単に左右されてしまうことに、私は大変な驚きと憤りを感じております。

「参政権」の付与は「日本国の主権者は誰か」という「国家の根幹」を揺るがす大問題であり、憲法15条(公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である)を踏みにじる違憲法案です。

今回の市川の事例は、外国勢力により自治体の意思決定が覆った「政治工作」であり、参政権付与によって更に公然と拍車がかかることが容易に予見されます。

同法案が成立すれば「日本の国益」に立つ政策が否決され、「他国の国益」に基づく政策が採用されていきます。
市川市議のみならず、国会議員の大半が、政治家として「国益」を守る信念のかけらもありません。言語道断です。

私は、早速、市川駅や市役所前で街宣活動を展開し、同法案について「断固反対」を主張しました。
多くの市民の皆様から「私も反対だ!がんばれ!!」という励ましの声を賜り、関心の高さを実感致しました。

かつて同法案推進派の理論的支柱だった長尾一紘・中央大教授は「読みが浅かった」と主張を反転し、同法案の成立は「とんでもないことだ。憲法違反だ。国家の解体に向かうような最大限に危険な法律だ」と断じています(1/29産経)。

「日本の国益」を損なう同法案と、同法案を推進する鳩山亡国政権に対し、断固反対して参りましょう!

まきの 正彦
幸福実現党 千葉県本部参議院選挙区代表 まきの正彦

HP:http://makino-masahiko.com/
10
2010
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