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2/11 Happiness Letter64〔「政治屋の時代」から「政治家の時代」へ〕

本日2月11日は「建国記念日」。幸福実現党は「新しい建国」を訴え、全国で大会や街宣を行います!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
逮捕・起訴された石川知裕議員は昨日、離党の意向を表明しました。
民主党は石川議員離党によって事件の幕引きを図る考えですが、石川議員の使用者だった小沢氏の監督責任は不問のままです。
事件を単なる「トカゲの尻尾切り」で終わらせてはなりません。
本日は、林雅敏(まさとし)幹事長から「小沢一郎氏の不起訴処分に想う」と題し、メッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【林雅敏幹事長寄稿】
小沢一郎氏の不起訴処分を受けて、世間では「政治家は汚い」「もう政治家は信用できない」といった声をよく耳にします。
こうした声は、国民の政治不信や鬱積した感情の表れだと思います。

かつてロッキード事件の時は、「検察は不正があれば総理大臣でも逮捕するのだ」「まだ日本の国は捨てたものではない」「最期の正義の証しを示してくれた」といった声がよく聞かれたのですが、残念ながらあの時と今回とでは大違いです。

また、起訴された石川議員も「議員辞職しない」と表明し、それに対し、多くの民主党議員から本音の声(批判)が出ない、出せないのです。

「政治家の良心は何処に」と嘆きたくなるのは私だけではないと思います。
「党利党略」を前面に出す政党、民主党の正体見たりという感じです。

では、「政党助成金を払わなければ物事が解決するのか」ということですが、感情論としては理解できますが、良い解決策にはならないでしょう。

なぜなら、政党助成金が無くなれば政治家はこれまで以上に「裏金」を分からないように集めるからです。
私設秘書を雇ったり、地元選挙区の有力者との交際費にお金が要るからです。

では、「企業・団体献金の禁止を法制化すれば良いのか」ということですが、これも最善の策とは言えません。
なぜなら、鳩山首相のように企業・団体献金であっても「個人の名前」を装い、口数を分けて「個人献金」を装うことが出来るからです。

政治家への全ての献金を禁止すると、政治家は政治活動をすることはできません。
ましてや、現職でない「新人候補」は選挙に立候補することすらできないでしょう。

そこで、わが幸福実現党ではまず「議員定数の削減」を考えています。
特に参議院選に向けて、私達は「衆議院のコピー」と化した「参議院の廃止」を訴えています。

まず、議員定数を減らすことで、意志決定を迅速にし、行政効率を上げるのです。

「官僚主導から政治主導へ」と言っても、政治家の倫理観の欠如は目に余るものがあります。
正当な献金に値し、官僚を使いこなす政治家が必要です。

真なる政治家は「国益」を語らなければなりません。
日本の将来を語らなければなりません。
そのためには厳しいことも語らなければなりません。

選挙に勝つことばかり考えているどこかの政治屋、勝つための資金の確保ばかりに気が取られている政治屋、その秘書達…

今の政治に、新しい風を吹かせようではありませんか!
どうか、国民の皆さん、政治改革は「国会議員の仕分けから始めよ」との声をあげていこうではありませんか!

林 雅敏
幸福実現党 幹事長 林雅敏

HP:http://hayashimasatoshi.blog58.fc2.com/
11
2010
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