スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--
--
Relation Entry

2/15 Happiness Letter68〔「消費税増税論」復活に強く反論する〕

皆さま、おはようございます!
菅直人財務相は昨日、記者団に対して、消費税増税の議論を「3月ぐらいから本格的に始めたい」と述べました。
にわかに高まる「消費税増税論」について、昨日に続いて、静岡県本部参議院選挙区代表の中野雄太氏からの緊急メッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
この度、管直人財務相以外にも、大塚耕平内閣府副大臣が「2桁の、20%に至らないところが現実的な数字」と、10%以上の消費税が妥当と述べました。
さらに、昨日14日、自民党の谷垣総裁までもテレビ番組において、「財政再建」を急ぐ名目で消費税増税を口にしました。
まるで、昨年を彷彿させるような「消費税増税キャンペーン」が始まっています。

結論から言って、自民党と民主党は景気・経済政策について「無能」です。
不況期に「増税」は絶対にあり得ません。

過去のデータを見ても、1989年に竹下登内閣が導入した消費税でも、一般歳入としての税収は2年ほどしか伸びませんでした。
(財務省統計参照(PC向け)→http://www.mof.go.jp/zaisei/con_02_g02.html)

さらに、1997年の橋本内閣では、消費税3%から5%への引き上げが行われました
その結果、97年までは2%台の成長があった日本経済が一気にマイナス成長へと落ち込みました。
橋本元首相も自らの誤りを認め、国民に謝罪をしているほどです。

財政再建としての増税は、一見もっともらしく見えるのですが、実は不況期に最も行ってはならない政策であります。
民主党も、自民党も、目先の税収の帳尻合わせをしても、中・長期的には税収がかえって悪化することが分かっていないのです。

このままでは、日本経済は本当に「10年不況」に突入します。
そして、「重税国家」への道を進めば、国民負担は急激に上昇し、国民の家計は悲惨極まる状況に陥ります。

今、政府がなすべき優先順位は「抜本的な景気対策」「経済再建」であって、「財政再建」ではありません。
自分達が経済的に無策であるのに、国民にだけ「負担」を押し付けるのは完全に間違っています。

保守系の論壇でも、「消費税増税を問うのが政治家としての気概を見せることになる」と主張する意見も出てきました。
残念ながら、それは完全な間違いです。

政府は、まずは「経済成長」を通じて、税収を増やすことに取り組むべきです。
「成長戦略」を示さずに、国民に負担を強いる政府は完全に『悪代官』そのものです。
無意味な、選挙対策のためだけの「バラマキ政策」を続け、その原資として「増税」を進める鳩山政権は悪逆無道です。

今こそ、幸福実現党は「消費税増税反対」を強く主張し、「重税地獄」から国民を守るために立ち上がって参ります!

中野 雄太

幸福実現党 静岡県代表 中野雄太

HP:http://nakano-yuta.hr-party.jp/
15
2010
Relation Entry

Comment

Trackback

http://happinessletter.blog111.fc2.com/tb.php/72-cb7b7183

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。